ハローワーク求人の確率を上げる(5) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 ハローワーク求人の確率を上げる(5)
 
ゴールデンウィーク明けの株式相場は、496円高となり、日経平均株価が14,000円を突破しました。
 
昨年の終盤以来、株式等の金融資産が増えましたので、そろそろここ何年か塩漬けにしていた銘柄の売り時かもしれないと思う、今日この頃です。
 
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「ハローワーク求人の確率を上げる」の第5弾をお届けします。
 
ハローワーク求人の確率を上げるための3つの工夫
 
①求人票の記載内容を吟味する
②リクエスト求人を出してみる
③求人票の更新のタイミングを計る

今回は、”③求人票の更新のタイミングを計る”
 
の前編をお届けします。
 
まず、ハローワーク求人の仕組みに触れておきます。
 
(1)求人票を作成する
(2)求人票をハローワークに提出
(3)ハローワークが求人票チェック&受理
(4)求人票公開

例えば
 
本日5/7に求人票が公開されたとすると、有効期間は7/31までです。
 
求人票の有効期間は最大3ヵ月ですが、この3ヵ月は暦日でカウントされるわけではありません。
 
ということは
 
求人票の公開日が、5/1でも5/7でも有効期限は7/31で同じです。
 
とすると、5/1に公開した方が良さそうに思えますよね?
 
しかし
 
月初に求人票を公開する事業所数が非常に多いこと
 
求人票を公開した日は
インターネットサービス上、”新着求人”として扱われること
 
求職者の相当数が、”新着求人”に絞ってウォッチしており
 
求人票公開直後が、最も応募が見込めること
 
これらを考慮すると、必ずしも月初の公開が有利とはいえません。
 
おそらく
 
少しタイミングをずらして求人票を公開した方が、ライバルが少なく求職者の目に留まりやすくなると考えられます。
 
次回は、求人票の更新の仕組みと手法についてお届けします。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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