募集採用と労務の専門家 下島です。
● 熊野三山ひとり旅(回想2)
ゴールデンウィーク後半の2日目です。
が、朝から事務処理と客先訪問で、ほぼフルで仕事をしております。
持ち帰りの宿題もあり、既に休み気分はなくなりました。
といいつつ、明日は山歩きを予定していたりしますが... (^^;
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今回は、熊野三山ひとり旅の回想(4/29~30)2回目お届けします。
ちなみに、4/30は僕の誕生日でした。
2年前も誕生日のひとり旅をしましたが、なかなかおつなものです。
紀伊勝浦10:00発のバスに乗り、熊野川を遡って、11:30過ぎに熊野本宮大社に到着。

ここからが、今回の旅のメインイベント
かつて熊野本宮大社のあった場所、大斎原(おおゆのはら)を経て

熊野古道で大日山を越えます。

目的地の湯の峰温泉までは、2キロ強の山歩きです。

この日は、朝から雨でしたので、誰にも会うことはないだろうと思っていました。
が、途中月見岡神社で、米人男性と日本人女性のカップルに遭遇し、しばし歓談。
山歩きの醍醐味のひとつですね。
鼻欠地蔵が大日山のピーク、ここから下りになります。

欠けているのは、鼻だけではないような...
湯峰王子に立ち寄り参拝を済ませ、湯の峰温泉に到着。

しとしと降る雨の中の熊野古道歩きは、風情がありました。
帰りのバスを待つ間、温泉近くの食堂でランチ

店のおばちゃんと話しながら
そばとシラス丼のセットを美味しくいただきました。
旅先で出会った人たちと自然に会話できるのも、ひとり旅のいいところだと思います。
湯の峰温泉を後にして
最後に立ち寄ったのは、熊野速玉大社。
これで熊野三山制覇(?)です。
速玉大社は山の中にはありませんけどね...(^^;


熊野古道を歩き、昔の人たちの熊野信仰に触れる旅をして、心洗われました。

次は、秋口に、また気ままなひとり旅ができれば思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。