こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● エンディングノートを書こう(1)
自転車駐車場案件は、中盤戦にさしかかりました。
視察に行かない日(昨日)に限って、何かが起きるもので...
スタッフのひとりが「辞めたい」と連絡してきました。
理由が知りたかったのですが
何を聞いても「仕事が自分に合っていない」の一点張り。
仕方なく意思を尊重し、シフト調整をすることにしました。
リカバリーはできましたが、後味が悪さが残りました。
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今回は、昨日の記事の続編をお届けします。
かつての仕事仲間の急逝を知り、彼のお母様の家へ行ってきました。
焼香を済ませたあと、
お母様は、彼が生前に書いたノートを見せてくれました。
そこには、関係者の名前と携帯番号が書かれていました。
「僕が死んだら、連絡してほしい」
とお母様にノートを託されたそうです。
しかし、お母様は連絡することはありませんでした。
『連絡すると、かえってご迷惑になるのではないか?』
と考えられたそうです。
残念に思うと同時に、お母様の気持ちも理解できました。
年老いたお母様は、全く面識もない人へ連絡することに気が引けてしまったのだと思います。
今回のことで『エンディングノートを書いておこう』と思いました。
彼もそのつもりでノートを書いたのかもしれません。
しかし、そこに書かれていたのは、名前と携帯番号の羅列でした。
多少なり相手との関係などが書かれていれば、
お母様も連絡しやすかったかもしれません。
彼が最後に入院したのは、2/7(木)で
既に立つことができず、車椅子で運ばれたと聞きました。
おそらく、彼には名前と携帯番号を書くくらいの体力しか残されていなかったのだと思います。
元気なうちにエンディングノートを書いておくことが大切ですね。
長くなりましたので、エンディングノートに書く内容については、次回にお届けしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。