非正規雇用労働者の割合が35.2%で過去最高 | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 非正規雇用労働者の割合が35.2%で過去最高
 
今日は、お客様と役所回りをした後、大須商店街へ行ってきました。
 
水曜日は、お休みの店が多く活気には欠けましたが、その分ゆっくり見て回ることができました。
 
商店街を回るとともに、織田信長の墓所、清浄寺、大須観音でお互いの健康と商売繁盛を祈願してきました。
 
$募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一-信長墓所
 
久しぶりに行きましたが、大須は楽しい街ですね。
 
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朝刊で「非正規雇用労働者の割合が35.2%で過去最高」との記事を読みました。
 
昨年対比0.1ポイント上昇したとのこと。
 
もう少し掘り下げてみたところ
 
正規雇用 3,340万人(昨対約12万人減)
非正規雇用 1,813万人(昨対約2万人増)

正規雇用の減少が、非正規雇用割合を押し上げた形ですね。
 
そして、正規雇用の多くが、非正規雇用に転換されたというわけではなさそうです。
 
とすると、正規雇用の減少は、引退した人が多くを占めているのかもしれません?
 
確証はありませんが、労働力人口は減少傾向にありますので...
 
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また、朝刊に「サラリーマン世帯の妻の平均月収は前年より6,082円増え、59,177円となり過去最高」とありました。
 
パートで働く妻が増え、かつその労働時間も増えていることが要因と考えられます。
 
そのため、夫の収入は横ばいであるものの、世帯収入は1.6%上昇しており、消費支出が1.1%増えたとのことです。
 
パートで働く妻は、扶養の範囲を意識して働く非正規労働者が大半だと考えられます。
 
とすると

非正規雇用割合の増加の全てが、景気に悪影響を及ぼしているとは言い切れません。
 
非正規雇用を正規雇用に転換する政策を進めつつ、同時に多様な働き方にも配慮する政策が求められているのでしょうね。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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