こんばんは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 孤立無業者が増えると...
自転車駐車場案件は、スタッフへの契約書等の送付、お客様へのシフト表送付が完了しました。
あとは、3/1(金)の運用開始を待つばかりです。
契約書が届いた後の就業辞退といった大事件がない限りですが...
案じても仕方がないのですが、運営側の心配は尽きないものです。
さて、そんな思いの中
朝刊でこんな記事を読みました。
『20~59歳の働き盛りで未婚、無職の男女のうち、社会と接点がない”孤立無業者”が、2011年時点で162万人に』
孤立無業者とは?
「20~50代の未婚男女で仕事も通学もせず、無作為に選んだ2日間にずっと1人でいたか一緒にいたのが家族だけだった人」
という定義なんだとか。
『ん?? もしかして、僕は予備軍ですかっ?!』
と、ちょっと思いました。
個人事業主ですから、無業ではありません。
が、仕事が無くなってしまえば、上の定義にあてはまるときがありそうな...(^^;
僕の個人的な感想はともかく
孤立無業者は、2006年と比較して4割も増えているとのこと。
そして、家族と一緒の孤立無業ほど就業を断念してしまう傾向が強いそうです。
家族の支えがあるため、働かなくても生活ができてしまうということでしょうね。
問題は、孤立無業者が増え、かつ高齢化していくことで
こうなると、さらに社会保障費がひっ迫する可能性が高くなります。
抱えている現場の心配をし、自分も予備軍かも?
と、思いつつも
人材ビジネスに身を置く者として、この問題に少しでも貢献できればと思った朝でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。