募集採用と労務の専門家 下島です。
● 高野山旅行記(4)
『いい天気! 写経会と継鹿尾山登山に行こっ!』
と、家を出たまではよかったのですが
一宮から犬山へ向かう堤防道路は、日陰はもちろん、日なたでも吹きっさらしところは、アイスバーン状態でした。
『この分じゃ、寂光院手前の山道もアイスバーン、運転に神経遣わないといけないな...』
ということで
急遽予定変更、昨日行けなかった散発屋さんへ向かうことにしました。
雪道を歩くのは気になりませんが、雪道の運転は苦手です...(><)
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昨日に引続き、高野山旅行記(1/14~1/15)第四弾をお届けします。
よろしければ、過去記事もご覧ください。
1月15日(火) 9:00過ぎに宿坊(恵光院)を出発
とりあえず、前日に書いた写経を奉納するため
一の橋で手と口をゆすいでから、奥の院へ足を踏み入れる

奥の院には、数十万基の墓碑があるといわれている
例えば
石田三成の墓碑

中の橋を過ぎると

織田信長の墓碑

これ以外にも、有名戦国武将の墓碑が点在しているため、歴史好きにはたまらない
そのため、奥の院を歩いていると、いわゆる歴女によく出会うのだが、この日は雪深い平日とあって、歴女どころか人にほとんど出会わない
御廟橋(ごびょうばし)に到着
御廟橋の手前の水掛地蔵をお参りする

参拝客が多いときは、1体ずつ水を掛けてお参りする気にならないのだが、この日ばかりはお地蔵さんを独り占め
御廟橋から先は残念ながら、撮影禁止のため写真はないが
本堂へ写経を奉納し、御廟をお参りする
『奥の院でこの雪の深さじゃ、やはり高野三山は自重すべきだな...』
と、自分を納得させたところで
高野山旅行記は、第五弾へと続く...
最後までお読みいただきありがとうございました。