募集採用と労務の専門家 下島です。
● 高野山旅行記(2)
今日は、午前中に客先訪問をしてから、訳あってインドアな過ごし方をしています。
山登りには絶好の日だったんですけどねぇ (^^;
さて、本日は、高野山旅行記の第二弾をお届けします
交通機関の遅れのため、高野山駅に到着したのは15:30
バスで、宿(宿坊)へ直行しても良かったのですが
それじゃちょっとさみしいと思い
宿坊まで道のりを歩くことにしました
が、高野山駅から次の停留所(女人堂)まではバス専用道路

女人堂とは?
かつて高野山が女人禁制だったときの、女性用宿泊施設
女性は、大門~奥の院に至る約3.5キロのメインストリート(?)に立ち入れなかったため
メインストリートをぐるりと取り囲むような山道を利用して参拝しました
これを女人道といい、現在は登山コースとなっています
女人堂で休憩しつつ、スパッツを装着
『明日、高野三山に登りたいんですがどうでしょうね?』
「いやいや、この感じだと高野三山は50センチくらい雪があるよ。道に迷うかもしれないから止したほうがいいね」
うーむ、2日目の予定も変更か...
と、考えながら高野山の街を歩く


雪の高野山は風情があっていい!
が、メインストリートは除雪してあり、こんな感じでした

途中、刈萱堂へ寄る

この日は、訪れる人もほとんどいなかったようで
しきりに絵馬の奉納を勧められる (^^;
両親の身体健全と自分の商売繁盛を祈願して絵馬を奉納
みかんをいただきながら、しばしお坊さんと歓談
なんでも、絵馬は5年ほど置いてくれるのだとか
そして、刈萱堂からほど近い宿坊恵光院に到着 16:20

この寒々とした感じのたたずまいがいいんですよねぇ
といったところで、第三弾はまたいずれお届けします
最後までお読みいただきありがとうございました。