こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 1995年生まれの方(17歳)が説明会に来てくれました
このところ、ブログに「応募が不調」と書くとパタパタっと応募がきはじめるという傾向が見られます。
毎日「応募不調」と書こうかなぁ?...(^^;
今日は、説明会の予定があったのですが、ドタキャンされてしまい少々時間でできましたので、ブログを書きました。
事前にキャンセルの連絡はありましたが、この方、2日続けてのドタキャン...年齢50歳...
当ブログで何度か書きましたが、このところ分別があってほしい年代の方に、こういうケースが多いですね。
さて、愚痴っぽい話はこれくらいにして
昨日、1995年生まれの方が説明会に来てくれました。
1995年生まれというと17歳。
親子ほど年齢の違う方と面談するのは、数年前(?)から当たり前のことですが
僕との年齢差X0歳は初めてでした...(^^;
うーん...あと5年もすると、21世紀生まれの方と面談することになるのか...
原則、高校生以下の学生さんは雇用しないことにしているのですが
この方は、学生さんではありませんでした。
また、応募時の受け応えがとてもしっかりしていたので、説明会に来てもらうことにしました。
聞いてみると
昨年、高校を中退して(この部分は詳しく触れませんでした)、現在高卒認定試験へ向けて勉強中とのこと。
「両親に負担をかけたくないので、お金を稼いで1年後の大学受験を目指しています。海外留学もしたいと思っています。」
これはもう応援するしかありません!
とはいえ、若いわりにしっかりしていても、まだまだ少女。
アルバイト経験も少ないので、超繁忙期の現場では苦労もあることでしょう。
でも、将来の目標があるので乗り切れると思いますし
うちのリピータスタッフさんたちが、我が娘のように可愛がってくれること間違いなし (^^)
年齢差に愕然としてしまいましたが
フレッシュな風が吹き抜けたかのような気持ちのいい面談でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。