おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 決断をするということ
5:00起床
といいつつ、実は4:00には目覚めていました。
今週から毎朝の現場視察を止め、必要に応じて現場へ顔を出す決断をしました。
しかし...
管理事務所がいまひとつ機能していない
(スタッフへの指揮命令系統への不安)
今日(9/18)の天候への不安
(東海地方は終日激しい雨が降る予報)
この2つの不安があったため、4:00に目覚めてしまいました。
一瞬『現場の様子を見に行こうかな?』と迷いました。
が、思いとどまりました。
現場行きを思いとどまった理由のひとつに、信頼できるスタッフ○○さんの存在がありました。
6:15に○○さんに電話して、スタッフさんの配置状況を確認。
少し配置がおかしかったので、配置変更を指示(○○さんと意見一致)
これで無事乗り切れました。
僕にすれば、朝イチの現場視察を続けたほうが、精神衛生上良いのは間違いありません(体力的なことは別にすれば)
でも、それは自己満足でしかありませんし、現場が僕に頼る状況を作ることになってしまいます。
これでは意味がありませんし、僕も次のステージへ行かなくてはなりません。
そして、この決断は誰がしてくれるわけでなく、僕自身がするしかありません。
常に連絡が取れる体制と信頼できるスタッフさんを確保したうえで
最後は『エイやっ!』って感じなんですが...
心配していた天候も5:30くらいに奇跡的に雨が止みました。
このまま天気予報がはずれてくれるといいのですが...
最後までお読みいただきありがとうございました。