募集採用と労務の専門家 下島です。
● 仕事の合間の読書
9/2(日) 晴天 夕方に雷雨
○○自転車駐車場のオープン2日目
引き続き4:00起床
朝・昼・夕方に現場を視察しています。
この日は、朝と昼の視察の合間に面談を予定していましたが、あいにくキャンセル。
空き時間を利用して読書することにしました。
読んだ本はこちら
道は開ける 新装版/創元社

¥1,680
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デール・カーネギーの著書です。
以前、こちらの記事で紹介した「人を動かす」の姉妹書で、デール・カーネギーの著書の中でよく読まれている1冊です。
面談の予定がキャンセルになったので、家を出る前に鞄に「道は開ける」をしのばせました。
実はこの本、何度も繰り返し読んでいるのですが、ふと『久しぶりに読んでみるか』という気になりました。
”今日、一日の区切りで生きよ”
第一章の冒頭に出てくる言葉で、僕の大好きな言葉です。
過去--息絶えた昨日--を閉め出し
未来--まだ生まれていない明日--を閉め出す
そして、今日、一日の区切りで生きる
「明日のことは考えなくていいの?」と疑問に思ってしまいそうですが
そうではなく
全知全能を傾け、あらゆる情熱を注ぎ、今日の仕事を今日中に仕上げる。
これが、未来にに対して準備を整える唯一の方法だと言っているのです。
「道は開ける」には、これ以外にも素晴らしい言葉が満載。
悩みを克服し、前向きに生きるためのヒントが得られると思います。
仕事や私生活で悩みをかかえ、精神的に疲れている方にお勧めの1冊です。
最後までお読みいただきありがとうございました。