仕事の合間の読書 | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

人材派遣・紹介事業で800名を超えるスタッフの募集採用・労務管理にかかわった社労士のブログ。
募集採用と労務の専門家として、募集広告、面談、雇用契約書、社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災)、助成金などのポイントをお伝えします。

おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 仕事の合間の読書
 
9/2(日) 晴天 夕方に雷雨
 
○○自転車駐車場のオープン2日目
 
引き続き4:00起床
 
朝・昼・夕方に現場を視察しています。
 
この日は、朝と昼の視察の合間に面談を予定していましたが、あいにくキャンセル。
 
空き時間を利用して読書することにしました。
 
読んだ本はこちら
 
道は開ける 新装版/創元社

¥1,680
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デール・カーネギーの著書です。
 
以前、こちらの記事で紹介した「人を動かす」の姉妹書で、デール・カーネギーの著書の中でよく読まれている1冊です。
 
面談の予定がキャンセルになったので、家を出る前に鞄に「道は開ける」をしのばせました。
 
実はこの本、何度も繰り返し読んでいるのですが、ふと『久しぶりに読んでみるか』という気になりました。
 
”今日、一日の区切りで生きよ”
 
第一章の冒頭に出てくる言葉で、僕の大好きな言葉です。
 
過去--息絶えた昨日--を閉め出し
 
未来--まだ生まれていない明日--を閉め出す
 
そして、今日、一日の区切りで生きる

 
「明日のことは考えなくていいの?」と疑問に思ってしまいそうですが
 
そうではなく
 
全知全能を傾け、あらゆる情熱を注ぎ、今日の仕事を今日中に仕上げる。
 
これが、未来にに対して準備を整える唯一の方法だと言っているのです。
 
「道は開ける」には、これ以外にも素晴らしい言葉が満載。
 
悩みを克服し、前向きに生きるためのヒントが得られると思います。
 
仕事や私生活で悩みをかかえ、精神的に疲れている方にお勧めの1冊です。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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 社会保険労務士・行政書士  下島 健一
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