おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 相手の期待以上のことをすると...
以前こちらの記事で、○○新聞への記事執筆オファーをいただいたことを書きました。
僕は、「ハローワーク求人の仕組みと運用」という得意のテーマで執筆しようと張り切っていました。
担当の方から「Q&A形式で記事を書いてください」とのメールがありましたので
僕は『ハローワーク求人についてQ&A形式で書くってことね』と理解していたのですが、これが大いなる勘違いでした。
実は
「言葉足らずですみません。下島さんの希望テーマではなく、中小企業の事業主さんが興味を持ちそうな記事をフリーテーマかつQ&A形式で書いてください」
というオファーだったのです。
『確かに言葉足らずやね。ハローワーク求人も中小企業の社長さんが興味持ちそうだけど...』と心の中で思いつつ...
『勘違いして申し訳ありませんでした。フリーテーマのQ&A記事書かせていただきます』
と、快く引き受けたものの...テーマがふりだしに戻り...
「中小企業の事業主が興味を持ちそうな記事」で長考...
そして
『原稿を2本書いて、いい方を選んでもらおう』
と、決めました。
8月の上旬に原稿の審査があり、8/29(火)に審査結果の連絡がありました。
すると
「1本は平成24年9月に掲載します。もう1本は平成25年3月に掲載します。」
『ん? 平成25年3月掲載だけのはずだったけど...??』
担当の方に真意を聞いてみると
「9月掲載予定の執筆者の原稿が、Q&A形式になっていなかったんですよね。9月掲載でもう時間もないので、下島さんの原稿を採用させていただきました」
ということで、期せずして○○新聞に2本の記事が掲載されることになりました (^O^)/
2本の原稿執筆は、担当の方にお願いされたわけではありません。
僕は急遽テーマが変わったことに不安があり、二者択一の方が良かれと思っただけです。
しかし、担当の方には「期待以上のことをしてくれる人」と映ったようです。
相手の期待以上のことをすると、こんなこともあるんですね。
掲載記事のことは、ブログで公表しても良いそうなので、後日報告しますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。