おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● 健康維持と疾病予防(その2)
今回は、疾病予防についてお伝えします。
が、僕自身約四半世紀の間ほぼ医者いらずで過ごしてきましたので、疾病予防に詳しくありませんし、あまり気にもしていませんでした。
しかし、約1ヵ月前に原因不明の腹下しでお医者様のお世話になりましたし、年齢とともに健康診断で悪い評価が増えてきています。
ですから、前回書いた健康維持のための運動だけでなく、疾病予防の勉強をし取り組む必要があるのかな?と思い始めています(遅すぎ??)
また、最近の記事で年金財政の厳しさを取り上げましたが、年金だけでなく健康保険や介護保険の財政も厳しいものです。
ですから、厚生労働省は病気の予防に力を入れています。
2008年から健康診断のときに胴囲を測るようになった(メタボ健診)のもその表れですね。
メタボ健診をすることが疾病予防に貢献しているかはともかく
「(財政が厳しいから)病気にならないで~ 要介護にならないで~ そうならないためには予防が大切ですよ~」
というのが、厚生労働省の本音であり方針です。
医者にかかる人や介護を受ける人が減れば財政が助かりますからね。
ここが年金と健康保険・介護保険との違いです。
年金(老齢年金)の場合は、受給権が発生したら通常亡くなるまで年金を受給し続けますので。
一応『お金に余裕があるから、老齢年金はいらない!』と自ら支給停止を申出る仕組みもありますけどね...
話がそれてしまいました...
厚労省が推進(?)する疾病予防は、『病気にならず、介護を受けることなく元気でいたい』という我々のニーズと一致します。
ですから、財政のことを語るまでもなく、疾病予防を勉強し実行することは我々にとって重要なことですね。
ということで、僕もこれから疾病予防に興味を持って勉強していこうと思っています。
疾病予防には「食」が大切だと思っていて、「食」には元々興味がありますので、このあたりは楽しんで勉強できそうです。
そして、お客様やスタッフさんにいい情報が提供できるようになれればいいなぁと思っています。
ブログネタにもなりますしね...(これが本音か?)
最後までお読みいただきありがとうございました。