プライドのおき場所を変えてみたら? | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 プライドのおき場所を変えてみたら?
 
『”結果を出すこと”にプライドのおき場所を変える』
 
GW最終日(5/6)に行ったセミナーで講師の方が言われた言葉です。
 
セミナーの中で、僕の心に最も響いた言葉でした。
 
この講師の方は、あるビジネスで成功された方で、成功哲学を語る中で冒頭の言葉を言われました。
 
曰く
 
成功への距離 = 成功者(メンター)との距離
 
すなわち「受け取る能力」が大切。
 
成功者から学んだことを素直に受け入れ、素早く実行に移すこと。
 
せっかく成功者(メンター)の近くにいても、これができなければ意味がない。
 
講師の方は若い頃、学んだことを「自分なりに考えて」行動しようとしていた。そして、壁に当たった。
 
ある時から「自分なりに考える」のではなく、「成功者(メンター)ならどう考える」かを意識した。
 
そこから導き出されたのは、「成功者(メンター)をまねること」だった。
 
でも、講師の方は、『自分はプライドが高いから、プライドは捨てられない』と思った。
 
だから、『プライドを捨てて、成功者をまねるのではなく、プライドのおき場所を変えてみよう』と考えた。
 
そして、『”自分なりに考えること”ではなく、”結果を出すこと”にプライドのおき場所を変える』にいたった。
 
「プライドのおき場所を変える」
 
これ、僕の心に響くとともに、少々耳が痛かった言葉です。
 
この言葉をいただいて、自分の行動を変えていこうって思いました。
 
知っているだけでは、意味がないのですから。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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