社労士試験勉強法(下島流です1) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 社労士試験勉強法(下島流です1)
 
平成24年の社労士試験は、8月26日(日)ですね。
試験日まで4ヶ月を切り、受験生の方は、勉強が佳境に入ってくる時期かと思います。
 
前回の記事で社労士試験のことに少し触れましたので、勉強法について書きたくなりました。
 
あ、「○○必勝法」とか「△△日で合格を勝ち取った~」といったものではありませんので、最初にお断りしておきますね。
 
僕は、仕事をしながら社労士試験に挑戦して3回目で合格しました。
3年間の積み重ねが実を結んだと思っていますので、「この教材がいい」といったことにも触れるつもりはありません。
 
では、下島流勉強法(勉強法というより普段の過ごし方?)です。
 
(1)早朝勉強
5:30に起床して、主に問題演習。
早朝は脳が働くとよくいいます。実感としては??ですが、早起きは僕に合ったスタイルでした。
7:00くらいで切り上げて、そのまま会社へ出勤(名古屋)
8:15くらいから始業時間まで、会社近くの喫茶店でモーニングしながらテキスト読み。
 
(2)移動時間の勉強
出退勤の移動時間はもちろん、仕事で外出するときも音源教材を聞いていました。
そういう意味では、僕には音源つきの教材は必須でした。
 
(3)すき間時間の勉強
仕事上で発生したすき間時間は、テキスト読みにあてました。
役所関係の用事などは、結構待ち時間が発生しますで、カバンには常にテキストを入れていました。
 
(4)帰宅後の勉強
23:30までが勉強時間と決めて問題演習にあてていました。
残業、会議、人とのおつきあいもあり、勉強できない日もありましたが、無理せずというスタンスでした。
 
(5)週末の勉強
休みの日でも5:30起床は変えずに、問題演習中心の勉強をしていました。外出するときは、当然音源教材を聞いていました。
実は、平日と比べてとりわけ勉強時間を長くしていたわけではありません。
夜の勉強時間は極力確保するようにしていましたので、その分はプラスだったと思います。
ですが、試験日の1ヶ月前からは、最低8時間は勉強時間をキープして追い込みをかけました。
 
(6)息抜き
僕は、週末の1日は、登山に行くか、自転車で遠乗りするかで息抜きをしていました。息抜きというよりは、週に1回は運動をするように心がけていたといった方が当たっているかも?
運動した日の夜はよく眠れるんですね。これ、僕にとっては大切なことでした。
なんと、試験日の前日まで登山に行ってました。(実はこれ、試験対策なんですけどね)
 
長々と書きましたが、以下の2つに集約できそうです。
 
(1)規則正しい生活をする
(2)自分に負けない

平日の夜だけは、無理せずというスタンスでしたが、それ以外は自分の決めたことをやり切りました。
 
「勉強時間がとれない」という自分への言い訳をしないことが大切だと思います。
 
次回、もう1回勉強法についてお伝えします。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

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