かきいれどきを乗り切るための募集・採用(その15) | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

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おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
 かきいれどきを乗り切るための募集・採用(採否決定編1)
 
仮シフト編成~採否決定~シフト編成は、一連の流れになります。
 
仮シフト編成(就業開始日の17~18日前から開始
採否決定とシフト編成(就業開始日の14日前までが目安

前回の記事と関連しますが、この工程は、スケジュールがタイトなうえ、状況によっては難しい判断を迫られます。
 
仮シフト編成の段階で十分な人数が集まっていれば、問題ありません。
 
しかし、募集が不調な場合は、採否決定~シフト編成と同じタイミングで募集広告を1週追加することになります。
 
とはいえ、説明会のときに「採否連絡の日」は既に伝えてしまっています。
 
さて、どうするの?
 
僕は、人数が足りていなくても、予定の日に採否連絡をします。
 
応募者との約束を最優先しているからです。
 
事情を説明して「採否決定をもう少し先に伸ばしたい」と応募者に伝えることもできるでしょう。
 
でも、これは募集側の事情です。
 
おそらく、手間をかけて連絡しても、応募者が不信感を募らせるだけという結果に終わでしょう。
 
約束を守る = 信頼関係を築
 
こう考えれば、迷いはなくなりますし、次に打つ手も見えてきます。
 
前回お伝えしたように、僕は仮シフト編成は「中締め」と考えています。
 
ですから、人数が不足していても、一旦締めて仕切り直します。
 
あと何名採用する必要があるか?
人数が不足している日(曜日)はいつか?

これらを分析・把握したうえで、最大限努力するわけですね。
 
そして、「中締め」の状況を現場(僕の場合は派遣先)に率直に伝えます。
 
現場との信頼関係も大切ですからね。
 
次回は、引き続き採否決定編として、短期案件の採用基準についてお伝えします。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
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