おはようございます。
募集採用と労務の専門家 下島です。
● かきいれどきを乗り切るための募集・採用(応募対応編1)
今回は、短期契約の人材募集をする場合の「応募対応」についてお伝えします。
僕の話をすると、ここ最近はインターネット媒体での募集が多いこともあり、80~90%がフォームから、残りが電話からの応募となっています。
僕は、募集期間中は常に電話に出られる体制で臨みます。
帰宅後や休日のときでも応募対応ができるように携帯電話に転送をかけます。
せっかく応募の電話をしたのに繋がらなかったら、2度と電話してもらえないかもしれませんからね。
フォームからの応募は、応募者の情報をメールで確認してから落ち着いて対応することができます。
ありがたい反面、最初のコンタクトをいつ取るかで悩むことがしばしばあります。
例えば、会社員やパートの方が、日中応募してきた場合などは
「12時~13時の間に連絡すれば大丈夫?」
「18時過ぎに連絡すれば大丈夫?」
主婦の方から土日祝日に応募があった場合などは
「すぐ連絡しても大丈夫?」
「平日の日中に連絡すべき?」
といった具合です。
僕は、応募情報からいつ連絡取れば相手の負担にならないか、最大限想像力をはたらかせます。
なぜか?
応募対応が悪いと、面談・説明会にいたらないかもしれないからです。
逆にいうと、応募情報の中に『○月○日の△△時~××時にご連絡ください。』なんて書かれていると、とても嬉しいですね。
「相手の立場を考えられる人だ」って思いますから、結構ポイント高いです。
応募対応のさわりだけで、思いがけず長くなってしまいました。
次回は、応募対応のキモの部分についてお伝えしますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。