シフト編成ものはもう怖くない! | 募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

募集採用と労務の専門家☆愛知県一宮市の社会保険労務士 下島健一

人材派遣・紹介事業で800名を超えるスタッフの募集採用・労務管理にかかわった社労士のブログ。
募集採用と労務の専門家として、募集広告、面談、雇用契約書、社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災)、助成金などのポイントをお伝えします。

こんにちは。
募集採用と労務の専門家 下島です。
 
平成24年1月から、社労士業と人材ビジネスの2足のわらじをはいています。
 
昨日は、自転車駐車場の運用について書きました。
 
新たなオファーは、2009年5月からの自転車駐車場3ヶ所同時オープンでした。
 
初めての契約が2009年3月~4月でしたので、現場の運用と並行して、新規分の募集採用活動をする必要がありました。
 
2009年3月後半から新規分の準備に取りかかったのですが、
 3ヶ所分のスタッフさんを集めることができるのか?
 ひとりで3ヶ所を同時に管理できるのか?
 稼働中の現場管理と募集採用活動が両立できるのか?
など大きな不安を抱えていました。
 
基本的に前回と同じ手段での募集採用活動でしたが、加えて勤務地が3ヶ所ある点を徹底的に伝えるようにしました。
 
応募者数は順調に伸び、説明会~採用の流れはスムーズでした。
 
しかし、3ヶ所へのスタッフさんの振り分けとシフト編成には苦労しました。
 
説明会で希望勤務地を事前に確認していたのですが、それがこちらの都合にピッタリ合うはずはありません。
 
仮のシフト編成をして、希望勤務地以外に振り分けたスタッフさんの了承(説得?)を取りつつ、3ヶ所のシフトを固めていくという地道な作業でした
 
このシフト編成を経験したおかげで、「シフト物はもう何がきても怖くない!」と自信を深めました。

とはいえ、この間稼働中の現場の巡回やスタッフさんの給与計算などもあり、本当にスケジュールの調整が大変でした。
 
この仕事で学んだこと スケジュールをしっかり立てること
 スケジュールどおり進まなくてもうろたえないこと
 重要な伝達事項をもれなく洗い出し、伝えきること

やはり、何事も実践で学び経験することが大切ですね。
 
2009年5月からの現場運用もおおむね順調に推移しました。
 
この月は総勢61名のスタッフさんが稼働し、月間最高売上となりました。この記録はまだ更新できていません。
 
3ヶ所同時展開の現場が無事乗り切れたのは
 3~4月の経験者11名が引き続き仕事をしてくれたこと
 3ヶ所の現場に管理スタッフを置かせてもらったこと
この2つが大きかったです。
 
スタッフさんが、本当にいい仕事をしてくれました。
 
この一連の自転車駐車場の仕事は、僕の人材ビジネスに対する考えを変えるものとなりました。
 
この話は、また明日...
 
おまけの話... この仕事は、僕の胃と十二指腸に穴を開けてもくれました...
 
 
To Be Continued