東大生3人を育てた経験を書いています。 -5ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


瀬戸大也選手が400メートルバタフライで金メダルです。

そして、男子種目別リレー、銅メダル。

北島選手のコメントが印象に残りました。

ロンドンでみんなが手ぶらで返すわけに行かないと言ってくれたので、今度は自分がみんなを手ぶらで帰すわけには行かないと言う言葉で若い選手を励ましていました。

水泳に限らず、プロ、アマ問わず若い選手の活躍が目立っています。

元気を分けていただき感謝です。




第37回全英リコー女子オープンの決勝ラウンドに宮里藍選手は残念ながら通過できませんでした。

米ツアーを3回欠場して臨んだ大会です。

ここ数年、海外メジャーで優勝することを本人はもとより回りの人たちの期待を背負って戦っている宮里さんに勝利の女神が舞い降りてきません。



という見出しの記事がありましたが、幾山河乗り越え行けばという感想を持ってしまうほどの険しい道のりですが、めげることなく進んでいって欲しいと心より思います。
一方、怪我を克服した佐伯選手が2イーグルの快進撃で決勝ラウンドを迎えました。
優勝トロフィを勝ち取っていただきたいです。


昨夜のNHKクローズアップ現代『生命(いのち)の色を被災地へ~若冲・奇跡の江戸絵画~』を見ました。

東日本震災の被災地の人たちを励ましたいとコレクターのプライス夫妻が、伊藤若冲コレクションを仙台・盛岡・福島を半年かけてまわることを決めたそうです。

若冲の特徴は極細密で描かれる「生命と美の力」。四季折々の中で色彩豊かに息づく草花や鳥獣たちの絵の力で被災者を励ましたいとの思いから実現したのです。

フラット訪れた古美術店で出会った1枚の絵がブライス氏の人生を豊かにしたと話されていました。

若冲展に訪れた女子高生が震災後のグレーのような色しか感じなかった周りの世界であったが、若冲の絵によって生きる力をもらえたという言葉が感動的でした。