東大生3人を育てた経験を書いています。 -3ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


松山秀樹プロに伝説が生まれています。

予選を松山プロとラウンドしたら優勝するという、何とも幸運なお話しです。

全英オープンのミケルソン、ブリジストン招待のタイガー、全米プロのタフナーが予選2日間を松山プロとまわり優勝しました。

裏を返せば優勝できる実力者とラウンドできる松山プロが幸運を引き当てているのでしょう。

物事は見る方向を変えると違う景色になります。

子供達の日ごろの行動も一方向からでなく、色々な角度で見ると隠れた才能に出会うかもしれませんね。




多くの日本人は、美徳として奥ゆかしさを求める気持ちが存在します。

それが世間体を気にするといった気持ちに繋がっているようにも思います。

と同時に『勝ち組、負け組み』などの言葉に象徴されるようなアメリカ(欧米)社会から影響を受けた価値観が気持ちの中に占めているのも否定できません。

ネット社会になりその度合いはますます加速化され、情報の氾濫に振り回されて、逆に何をどうすればよいのかという気持ちが子育て世代の閉塞感に繋がっているでは?と思います。

そんな複雑になってしまった現代社会での子育ては『大変だろうな』と言うのが今の私の実感です。

それではどうすれば子育てが楽になるか?ということを考えると『親が自信を持つ』に尽きると思います。

その自信はどうやって持つの?と言葉が返ってきそうですが、,簡単に言ってしまうと世間体を気にしない、他所との比較を止めてしまえばいいと思うのです。

杓子定規と言うこと画がありますが、其の杓子のメモリをフレキシブルにして、我が家が標準と言った考え方は如何でしょうか?




楽天、田中投手が開幕16連勝の金字塔をうち立てました。

記録の更新だまだまだ続きそうなに思える投球内容です。

見方が点を取ってこその勝ち星ですが、見方を奮い立たせる投球内容があるのでしょう。

自分のやるべきことをやっているまでと言う田中投手のコメント記事を見たことがありますが、誰もが出来そうで出来ないことに感じるのは私だけでしょうか。