東大生3人を育てた経験を書いています。 -27ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


阪神淡路地震の瓦礫撤去に従事した作業員の方やボランティアの方にアスベストによる肺がんが発症しているようです。

旧人後20~30年で発症するとの事でした。

今後ますます患者数は増加するといわれています。

労災と考えられるアスベストによる肺の病気が労災認定を受けることが大変難しいようです。

東日本の災害跡地の瓦礫撤去も現在進行中ですがマスクをすることで被害が防げるとの事です。

あまり周知されていない情報と思われますので、国は広報活動をして欲しいと願います。


2,3日前の友人との電話ですが、ご両親4人とも90歳前ですが意気盛んだそうです。

実家のお母さんは『私の青春を帰して』とお父さんに迫り、義母さんのほうは『そんな事を言うなら死んでやると』義父さんに迫るそうです。

お父さん方の愚痴を聞く身の私って如何よ、と親孝行な友人は笑いながら話してくれます。

子育てが終わり、一息つくまもなく4人の親の面倒を見ています。

関西に行く機会がある時は一晩語り明かそうね、と電話の向こうの友人と話したのでした。




私の場合、子育ての主役は両親で、周りの人たちの意見は参考までにぐらいの考え方でした。

参考までにとは軽視するということではありません。

今までの自分の考え方と違うけれど機会があれば取り入れたいなと、気持ちの何処かにしまっておきます。

というのもどんなに良い意見でも、気持ちがピタッとこなければ良い結果に結びつきません。

色々葛藤はあるでしょうがご自身の気持ちに正直になるというのが一番ではないかと思います。