東大生3人を育てた経験を書いています。 -26ページ目

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


今日から6月です。

新しい環境に心身とも慣れてきた頃ですね。

子供が高校生までは学校の委員を引き受けたり、まだまだ学校や子供との付き合いは沢山あります。

特に子供の学校のお世話をする委員という仕事は、引き受けたいような、いやいや止めたほうがいいようなと微妙に気持ちが揺れます。

私は、長男の学校で2度、次男、三男の学校で3度経験させて頂きました。

何れの場合でも素晴らしい人達に出会い、生涯の友人を得ることが出来ました。

昨日花を生けながら、その友人たちと我が家でお花の稽古をしたシーンを思い出しました。

私は庭先や道端に咲いている枝や茎をくねらせながら太陽に向って咲いている花が好きで、好んでそういう花たちを生けます。

友人の一人はまっすぐに伸びている花が好きで、曲がりくねっているものを途中で切ったり曲げたりしていました。

其の彼女に花の気が向くほうに生けてあげると花が生き生きと見えると曲がった花の個性の美しさを説明したところ、子育てと一緒で私はどうも息子たちが横にそれないようにと余分な枝を切ってしまうと笑っていました。

其の気持ちと反対のことを息子たちはしてしまうと笑っていました。

花をいける事も子育ても変わらないねと笑いあった和やかな日を思い出しました。




深夜の土砂降りで目が覚めましたが、今朝は爽快な五月晴れです。

部屋を爽やかな風が吹きぬけ、入梅後のとはいってもまだ4日目ですがなんとなく退屈な気持ちを吹き飛ばしてくれそうです。


進学塾がほとんどない伊豆では優秀なお子さんの勉強の方法をどうしたらいいか?と質問を受けます。

息子たちの中学受験に付き合ったとき、私が学校で見たことのない問題に手も足もでませんでした。

まるで飛び級をしているような感じを受けたので、塾のない地域または通塾させたくない家庭で、できることは通信教育の飛び級では?と思い、現学年の教材とあわせもう一段上の学年の教材で勉強したらどうか?あわせて読書や興味のある分野の専門書など読ませることも良いのではとお答えしました。