親としての思春期? | 東大生3人を育てた経験を書いています。

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子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。



中学受験をするということは地域外の子供たちと机を並べることになります。

長男にとって、自分より計算が倍以上の速さで出来る、難しい漢字を書ける、英検の級を持っているなど成績優秀な子供たちがいることが刺激になったようです。

私にとって、保護者の方が子供たちの将来を夢見て学習させていることが凄いと感じられました。

学校の勉強だけでは中学受験は難しいことを知り、学校の先生の誤解を招くほど無関心だった長男の勉強に関心を持つようになり、世の中の動きにも目を向けるようになりました。

保護者の中には勉強一辺倒の方も居られたので、それは違うと感じ、野外での遊び、美術館、図書館など、今まで以上に色々なことを楽しむようにしました。

また東大寺学園という自由闊達な学校へ首の皮一枚で合格させていただいたことも、私たち親子にとってラッキーなことでした。

親子でこの学校が好きになり、気の会う友人が沢山出来ました。

この時期は、私の親としての思春期だったように思います。

長男もこの環境を作ってくれた両親に感謝していました。

入学後は本人次第と成績の悪さにも目をつぶり、本人の自覚を待つことが出来たのも保護者間の交流の場が多く、息子以上に、学校生活を楽しむことができたからと思っています。


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