早期教育の弊害? | 東大生3人を育てた経験を書いています。

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子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。



2年前にお会いした、年齢の離れた姉妹を持った方のことです。

長女が5年生になって中学受験を考えた時、周りの子供たちは低学年の時より塾通いをしていたため学力的の追いつくことがかなり難しく、難関校への入学がかないませんでした。

妹さんはおねぇちゃんの二の足を踏むまいと幼児教育から始めたので4年生の頃までは有名塾のSクラスに在籍できたそうです。

ところが、5年生になった頃から成績が下がり始め親子のいさかいが絶えなくなったそうです。

スタートが早かった為に周りの子供たちより学力が上回っていたことが認識できず、後から参加してきた子供たちに、追いつかれ、追い抜かれた現実がお母さんには受け止められないのです。

妹さんは5年生にして辛い気持ちを味わうことになってしまったようです。

その状況を本人が納得できていないのに、勉強に対する姿勢をお母さんから攻められるという二重の辛さを感じる羽目に陥っているようです。

私のアドバイスとして、将来の親子関係を良くしたいと思うのだったら、現在妹さんの置かれている現実を受け入れ、娘さんの個性に合った学校選び大事なことだと伝えました。


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