連休の思い出? | 東大生3人を育てた経験を書いています。

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子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


連休最終日ですね。

長男が大学4年の連休で帰省した時、滋賀県の鯖街道沿いの朽木村にある瑞昌庵(?)というおいしい蕎麦屋さんに行きました。

この蕎麦屋さんは名古屋あたりからのお客さんも来るという有名店です。

夫や友人たちともよくでかけた所で、途中町の花折れ峠のさば寿司も結構おいしいです。

その近くにあまごや岩魚の釣堀があります。

夫と共に釣りに行っていましたので、釣堀の世話をする女性とすっかり顔なじみになっていました。

長男も釣りが好きですのでその日も釣りをすることにしましたが、曇った天気でほかにお客さんも無く、釣り客は二人だけでした。

暇なのでお店の女性は私たち親子にやたら声をかけてきます。

世間話をしていましたが、どうも話の内容がかみ合わないのです。

好奇心を抑え切れなかったのでしょうか、若いツバメと遊ぶ気持ちってどんなな感じかと聞いてきました。

いやいや、息子です。と答えた私にかなり驚いた彼女は、自分は嫁が留守の時に息子に「嫁とお母さんとどっちが大事や」と聞いたら「勿論嫁や」と返事が返ってきた、と言う話をして、私たち親子をうらやんでいました。