なんで?どうして? | 東大生3人を育てた経験を書いています。

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


小さい子の特徴で、「なんで、どうして?」 と好奇心が旺盛になってきます。

長男は特に好奇心の旺盛な子供でした。

小学1年の時、「ぽっぺん先生と帰らずの沼」 という本に出会った長男の好奇心は、ますます磨きをかけられるようになってきました。

昆虫から、野菜のこと等、どこで仕入れてきたのかその知識は大人顔負けになってきました。

授業中にもいろいろと発言が多く、塾で先取り勉強をしていると担任の先生に疑われたほどです。

そしてこの頃は読書量がドンドン増えていった時期で、週に2回ほど近くの図書館に本を借りに行っていました。

次男はタイトルを忘れましたが、「ずっこけ3人組」のシリーズ本を夢中になって読んでいました。

字の読めない三男も絵本を手にとっていました。