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小さい子の特徴で、「なんで、どうして?」 と好奇心が旺盛になってきます。
長男は特に好奇心の旺盛な子供でした。
小学1年の時、「ぽっぺん先生と帰らずの沼」 という本に出会った長男の好奇心は、ますます磨きをかけられるようになってきました。
昆虫から、野菜のこと等、どこで仕入れてきたのかその知識は大人顔負けになってきました。
授業中にもいろいろと発言が多く、塾で先取り勉強をしていると担任の先生に疑われたほどです。
そしてこの頃は読書量がドンドン増えていった時期で、週に2回ほど近くの図書館に本を借りに行っていました。
次男はタイトルを忘れましたが、「ずっこけ3人組」のシリーズ本を夢中になって読んでいました。
字の読めない三男も絵本を手にとっていました。