小学2年生の時1枚の葉書から始まった長男の塾通い(月2回でテスト形式)決まった教室がなく、会場がいろいろな場所(私立の学校)に変わるので色々と面白い出会いと経験がありました。
特に会場となる学校との出会いはさまざまで、体育大学の附属高校から進学校として名高い学校などでした。
そして付き添いで来られる親御さんたちはと言えば、私の住んでいる地域の人たちとは違う価値観を持っていました。
会場となった学校も廊下もピカピカでアカデミックなポスターが張ってある進学校から、廊下に始業のベルがなると教室に入りましょうと張り紙がしてあり、トイレにタバコの吸殻がある等々。
このとき初めて気が付いたことなのですが、子供の視野を広げたいと思うなら、親である自分の視野を広げなければいけないということでした。
そして考え方の違う人たちから学ぶことが多いということです。
100人いれば100人のそれぞれに正義があるということが学べました。
他人の考え方を受け入れることで自分だけでなく子供のキャパも広がっていくと実感しました。
12月12日(月) 東京で相談会を開催します。
サラスバティー赤坂 さん
会場などのご案内は↑クリックお願いします。