これって創意工夫? | 東大生3人を育てた経験を書いています。

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。



12月12日(月) 東京で相談会を開催します。

     サラスバティー赤坂 さん

会場などのご案内はクリックお願いします。



大学生になった息子達とドライブをよくしました。

特に息子達の免許取立て時の運転の練習で千葉県の加茂川方面には良く出かけました。

運転中はテンションも上がりますし、遠くまで出かけるので長時間話すことになります。

色々な話題が出るので、お互いの考えていることが良く分かるのでコミュニケーションをとるには一番の場所でした。

次男が帰省中、いつものようにドライブしていると夏休みの思い出話になり、そして宿題のことに話が移ってきました。

当時次男は、堺屋太一先生のゼミで『如何して売れるルイヴィトン』という本をゼミ生全員で一章づつ担当し、次男も原稿を書き終えたところでしたので作文の話題になっていきました。

驚きのカミングアウトでしたが、なんと次男は夏休みの感想文の宿題を中学1年の時に書いた『しろばんば』を高校2年まで使いまわしたというのです。

流石に高2の先生には疑われたようでしたが。

三人の中で一番で真直ぐだ素直だと思っていた次男の新しい一面を見て大変驚いたものです。