チャンスは平等 | 東大生3人を育てた経験を書いています。

東大生3人を育てた経験を書いています。

子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


11月21日(月) 東京で相談会を開催します。

     サラスバティー赤坂 さん

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小学高学年になった頃の三男は、小さいころから続けていたエレクトーンの練習に夢中のようでした。

勉強よりも音楽という感じでした。

強制されることのキライな三男は宿題をしないで塾の先生に叱られることが多く、その日も宿題をしていなかったらしく、塾へ行く途中の車内で、塾を辞めると言い出し、私としても嫌がるものを続けさせるかどうか悩むところでしたが、後2~3分もすると塾につきます。

なので、とりあえず先生に相談してから決めようと三男を説得し、塾へ向かいました。

塾に着くなり三男は大泣きで、塾の先生も困り果て、宿題はいいからと言うことになり、その日以来三男も塾を辞めたいと言うことはありませんでした。

先生も三男を放置したんだと思います。

私は兄弟の中で結果はともかく(チャンスは平等というスタンス)、一人だけ中学受験をやめることは後々悩みの種になるのでは?と思っていたので、三男だけ公立の中学に行かせるということを避けることが出来ほっとしました。