11月21日(月) 東京で相談会を開催します。
サラスバティー赤坂 さん
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勉強しなさいと言葉に出すことは簡単ですが、その言葉を飲み込むには努力が要ります。
私が何故、勉強の事を口にしなかったかというと子供の成績が気にならなかったからではありません。
父兄の大多数が成績を気にしていることも痛いほど伝わってきます。
私も当然のこととして気になりました。
それでは何故我慢することにしたかといいますと、一番多感な時期に上から目線で『勉強しろ』と言ったところで、生意気盛りの思春期の息子達に勝てません。
まして、勉強の事だけで、親子の会話を終わらせたくない、終わらせてなるものか!という気持の方が勝ったのです。
好きなこと、得意な事は大袈裟に感心して見せました。
要するに息子達に自信を持たせることに母力を注ぎました。
その判断は間違っていなかったようです。