11月21日(月) 東京で相談会を開催します。
サラスバティー赤坂 さん
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11月3日に見たNHKの番組の話です。
建築家の安藤忠雄さんが東大阪市の中学3年生に行った授業。
司馬遼太郎さんの書いた吉田松陰の生き方と未来を築いていく若者へのメッセージ、ご自身の歩いてきた道を中学生の感想を交えての授業です。
いきなり『塾をやめなさい』から始まって、多感な今の時期を何も考えずに受験のためだけの勉強で良いのか?と言う疑問を投げかけていました。
そのことから息子がかかわっているプロジェクトを思い出しました。
今の子供たちは、大学に入ることを目的とした教育を受けているので、大学入学後、目的を失った学生が多く、何をしたらいいのか分からなくて困っている学生がいる。
なので、今度は大学で何を学ばないといけないか?ということを大学生を対象にした予備校の授業だそうです。
安藤さんも一時期、東大で建築の講義をなさっておられてので、偏差値を上げることに追われている子供たちに、自分とは何か?ということをもっと考えてみなさいというメッセージを送っていたように思います。
授業後を終えた子供たちの反応は、自分の特性は何々だからそのことを生かせる職業に着きたいので、勉強を頑張りたいと言う言葉が多く聞かれました。
頑張れ中学生!と心から応援しました。