心の鬼退治には愛嬌で? | 東大生3人を育てた経験を書いています。

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子育ての中で貴重な体験をすることができたので、
これからの世代に子育ての楽しさ、素晴らしさ、コツを共有、
困ったことなどや悩みなど、
少しでもご相談にのれたらと思っています。


11月21日(月) 東京で相談会を開催します。

     サラスバティー赤坂 さん

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今では死語になっている?女は愛嬌という言葉がありますが、特に母親は愛嬌が大事です。

思春期の子供たちは、急に大人ぶったりして親との会話を拒否したり、乱暴な口を利いてみたりがあると聞きます。

それでも、ニコニコ顔の人には興味を持つのでは?と私は思います。

楽しいそうな人を見るとあやかりたいという気持ちが湧き、どんな良い事があったのか?と気になるのが人情です。

なので出来るだけ機嫌の良い顔をしましょう。

私自身は、無理にニコニコしていた訳ではありませんが、何かしら楽しいことを見つけては楽しんでいましたので、思春期の息子達も話しやすかったようです。

彼達の中学時代は私自身の中学時代と重ね合い、夕食時の会話が随分弾みました。

友人が言っていましたが、息子さんが中学入学後、不登校になり当時通っていたカウンセラーの先生に、もっとにこやかに息子さんに接するようにとアドバイスを受けたそうです。


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