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多くの日本人の美徳として『秘すれば美しい』『教養とはハニカミを知ることなり』など奥ゆかしさを求める気持ちが世間体を気にすると言う気持ちに繋がっているように思います。
と同時に『勝ち組、負け組み』などの言葉に象徴されるようなアメリカ(欧米)社会から影響を受けた価値観が気持ちの中に占めているのも否定できません。
最近の傾向では『勝ち組、負け組み』と言う言葉は成功の定義のスタンダードという感じさえします。
ネット社会になりその度合いはますます加速化され、情報の氾濫に振り回されて、逆に何をどうすればよいのかという気持ちが子育て世代の閉塞感に繋がっているでは?と思います。
そんな複雑になってしまった日本での子育ては『大変そう』と言うのが今の私の実感です。
それではどうすれば気持ちが楽になれるのかということを考えて見ますと『親が自信を持つ』の一言に尽きると思います。
その自信は何処から?と言う言葉が聞こえてきそうですが,簡単に言ってしまうと世間体を気にしない、他所との比較を止めると言うことにあると思います。
マイナス50点を気にすることより、プラス50点を評価できる親を目指すべきだでは?と考えます。
