

二枚目の葉っぱは、“悟りの木”の葉です。屋久島の千年杉のようにパワースポットとして観光名所になっています。沙優希のところから頑張っているNICUのお友達にもパワーをくれています。
魂魄の塔(糸満市)の前にある広場に“悟りの木”が植えられています。ブッダ、つまり釈迦はご存じの通り仏教を説いた人物。ボダイジュの下で悟りを開いたと伝えられ、その分け木がこの三本だそうです。沖縄では、第二次世界大戦でたくさんの人が亡くなりました。多くの人たちの霊が眠り、かつ世界の平和を希求する多くの人たちの心の原点である沖縄の南部戦跡に植樹されました。この“聖なる木の分け木”が公式の式典を経てインド国外に持ち出されたのは、紀元前3世紀のスリランカ以来、例がないそうです。とにかくパワーのあるすごい木です。