さいころの旅 in 東京近郊(後編・何度も言わせないで下さい、前編から見てください。) | 日記テイストで織り成す、夢と幻と妄想の儚い三重奏

さいころの旅 in 東京近郊(後編・何度も言わせないで下さい、前編から見てください。)

ちゃ~んちゃら~ん、ちゃらん、ちゃらん、ちゃら~ん。といういつものBGMで始まりましたサイコロの旅後編!!第三部作に及んだ今回の一大企画も今回いよいよフィナーレを迎えようとしています。サイコロの気の向くままに横浜に向かった三人は「珍味軒」に迷い込み意外においしい中華を食いらげ、サイコロの気の向くままに上野に向かおうとしています、さぁ今回は一体どんな波乱が待っているのやら・・・。


そんなわけで横浜中華街駅へと向かいます。この頃になるととりにくが「山下公園見ようよ~」、だとか「あれが食べたいよ~」などと言ってもせきさんによって「だってサイコロ出てないから」と軽く却下されるようになります、サイコロはんぱねぇ。


このとき既に時間はPM4:00・・・。本来のゴール・麻布10番到着予定時間です。しかしサイコロの目は上野と出てしまったからには上野に向かわなければなりません。

駅員さんにもっとも手早く上野に向かう方法を聞いたところ横浜で東海道本線に乗り換えて東京まで行くのが一番早い、という結論に至り、指導のままに一路上野を目指します、再び眠気との戦いです。


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爽やかなんだかなんだかで上野に到着。



そんなこんなでメイド喫茶のある秋葉原を通過しながら上野に到着、アメ横の不思議な街並みと活気に見せられてついつい三人のテンションも上がります。「このいくら700円だ!!はんぱねぇ」などと大はしゃぎです。


若干迷いながらもアメ横を通りつつ念願の冷やしパイナップルを発見、早速購入して食べます。


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なぜか横を向いてパイナップルをほうばる



あまりの美味しさにぜきさんはパイナップルを二本、とりにくとしんぺいはパイナップルとメロンを平らげました。その後、ある種イカしたBボーイ系の服屋でぜきさんBボーイ化計画について論議しながら隣駅の御徒町まで歩きます、さすがに疲労の色が隠せない三人、しかし次のサイコロを早く振らなければいけません。

次のボードについても様々な議論を重ねた結果このようになりました。


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もうあまり遠くへは行けない・・・・。



1、4メイド喫茶、しかしこの時間を考えると正直あまり行きたくは無い、しかし秋葉原はすぐ隣だ。2、5念願のゴール、今回のゴールは麻布10番、納涼祭り会場です、すでに時間はPM5:00を回り、到着する頃には予定時間を二時間近くオーバーすることになります、疲労も限界だし、ゴールをしたい。3、6はとりあえず東京に戻って一杯ひっかけます、疲労をお酒でごまかせるかもしれません。

気合を込めてサイコロをとりにくが振ります・・・・



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まさか。。。このガッツポーズは。。。。。


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2・・・出た目は2です。



とりにくが渾身の力を込めて投げたサイコロの出た目は2、ということはついにGOAL!!横浜へそしてGoalへと導いたとりにくには今回「ミスター」の称号が与えられます。そのまま大江戸線に乗り込み麻布10番駅へ到着、記念となる第一回サイコロの旅ゴールの衝撃映像はこれ。


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せっかくのゴールシーンにも関わらず子供の持ってる風船に恐れおののくぜき。



というわけで今回は無事時間内にゴール、あっさりGoalが出てしまったのは今見ると少し勿体無いですが何のことは無い、これは終わりというよりも初まり、エピローグというよりプロローグでしかありません。

これからもサイコロの旅は第二回、第三回と、そして範囲を関東圏内、日本中へと広げて、続いていく企画になるでしょう。

お金と時間と笑いのセンスに溢れる参加者募集。それでは皆様また次回。