さいころのたび in 東京近郊 (中編) 先に前編をみてください。
さぁさぁ続きましてサイコロの旅 in 東京 中編、ぜひぜひお先に前編を読むことをおすすめします。
場所はカップル溢れる吉祥寺井の頭公園、男二人、男一人でスワンボートを乗り回す人間はさすがに珍しいのか、痛々しい視線をいっぱい浴びた三人、さてさてサイコロは次に我々を一体どこへと導いてくれるのか、大注目の中編がはじまります。
さぁスワンボートを降り立った三人 時間は12:30をまわったあたり。
いい年こいてボートを漕ぎ続けた代償なのかハンパない疲労感に襲われます。しかし休んでばかりはいられません、時間は押しています、早くサイコロを振らないと・・・。
そんなわけで次のボードはこれ
第二回ボード内容
全体的に異様に上に寄ってるあたりからすでに書き手とりにくのセンスの無さを如実に感じさせます。まずまともな目がありません3の横浜中華街4のお台場はとみに人の多さ、そして何より遠さを考えても真面目にいきたくない。
1も2も6もメイドカフェ、これはありなんでしょうか?メイド喫茶に懸ける怨念のようなものを感じます。唯一まともなのは5の新宿の麺屋武蔵ぐらいでしょうか、近場だし。さぁそれでは振ってもらいましょう、振り手はぜきさんです。
一回投げた目が砂利にはまってすごく中途半端な目になってしまったり、とりにくがズルをしたりと紆余曲折ありましたが気を取り直して、投げます。
かなり高くまでサイコロをぶん投げます
3・・・・3ってまさか・・・・。。
やってしまいました・・・、次の行き先は最悪の横浜中華街、
from吉祥寺to横浜。GO中華街GO!!
今となってはこのハートとそれに突き刺さる矢印が異様にむかつく
とりあえず考えた結果井の頭公園駅まで歩いて、井の頭線で渋谷まで行き、そこから横浜中華街を目指すことに決定。ボートで体力を削られたところでさらに横浜へ行く羽目になった精神的なダメージにより、三人とも眠気と戦いながら電車に揺られること計一時間以上、たどり着いてしまいました中華街。
中華街に紛れる二人、手前に写ってる人ごめんなさい。
たどり着いた中華街はすごい人、そしてすごい中華街っぽさで僕らを迎えてくれました。
ここで時間は既にPM2:00をまわった辺り、とりあえず昼ごはんを食べたい。しかし中華街中央部は人が多く、値段的にもきびしい、仕方なくビラを配られたはずれの方にある中華料理屋へと向かう。
すげー怪しい、まず旗めく飲み放題とかおかしい。
中華街を出たところでやっと発見、ここまでくるともはや人通りもまばら・・・。お店はめちゃくちゃ怪しい。中華料理屋なのにまず飲み放題とかおかしい、違う、すごく高田馬場とかにありそう。しかし贅沢は言ってられない、早く次の行き先を決めなければいけません。怪しい階段を下りて中に入ります。
食事風景、写真はえびのチリソースとふかひれ(本当?)スープ
店の名前は珍味軒・・・怪しい、なぜ店名の時点ですでに珍味?むしろ普通の味でいいす、普通の味を食べたいっす(迎合)。店に入った結果不安はほぼ確信へと変わる。怪しすぎ。席は半分も埋まっておらず、食べ放題のバイキング料理は一見干からびている。悩んだ結果千円のコースを頼む、次々と運ばれてくる前菜、スープ、エビチリ、マーボー豆腐、チャーハン。こ・・・これは・・・意外においしい!?なぜ?予想はいい方向に裏切られて意外に美味しかったんですここ。特にエビチリ、最後には杏仁豆腐まで出て大満足の三人、これで千円は安いです。さすが中華街。はんぱねぇ。
これで中華街の疲れは吹っ飛びました、さぁはやく次のサイコロを振りましょう。
気合を入れる二人、ちなみにこの時とりにくがペンを紛失しました。
第三回目ボード
前回の反省を踏まえてか割とまともなボード、書き手はぜきさん。とりあえず6は嫌、もう食べれない、でも目が出たら食べなければいけない。「時には行きたい」とか行って煙に巻こうとしているが1,4はメイド喫茶、大人気、さすがにそろそろ出るか。えらくローカルな巣鴨、下町浅草、アメ横と続きます。
しんぺいが振って出た目は・・
出た目は5
というわけで次に目指すは上野です、パイナップルを食べ歩きましょう。
後編へと続きます。









