サイコロのたび in 東京近郊(前編)
私はいえいえ私達は、ついにやっちまいました。伝説の水曜どうでしょうのパクリ企画
サイコロのたび!!!!!
知ってる方はお分かりルールは簡単、
①サイコロの目にそれぞれ対応した旅先をあらかじめボードにかいておく
②サイコロを振る
③サイコロの目は絶対
これだけ。
スタートは当然我らが聖地、久遠の聖地、六月総会私もお世話になりました。高田馬場ロータリー
左がとりにくで右がぜきさんです。
高田の馬場ロータリーまさにAM11:00、二人のあほそうな笑顔と青空がたまらなくキュートですね、今回はどんな素敵な旅になるのやら。
さぁそれでは記念すべき第一回のボードの内容を見てみましょう、今回のボードはしんぺいプレゼンツです。
第一回のボード
とりあえず自分としては真昼間からロータリーで一杯飲むなんていかにもあほらしくて素晴らしいですね。
何気にとりにくとぜきさんが苦手な絶叫コースター、ゆっくりと市ヶ谷で釣堀、このアツいのに井の頭で男三人でボートというのも素敵。みんなが嫌がるかと思いきや三人が行ってみたいと一致したメイド喫茶は高確率1/3です。
記念の第1投はとりにくさんが人目もはばからずロータリーで歌い、おどり投げます。
何が出るかな、何が出るかなそれはサイコロが決めるの~よ。
上は勢い良く投げすぎて草むらに突っ込んだサイコロの図
出た目は2!!サイコロの気の向くままに行き先は吉祥寺に決定。
早速山手線新宿経由中央線で吉祥寺へと向かいます。
見慣れぬ街並みに戸惑う二人。
やってきましたカップルの街、吉祥寺。なにか重要な話し合いをしているようにも見えます。
さて、吉祥寺駅を出てすぐのところにはおともだちのかきや君が働いている某カフェ店がありせっかくなので覗いてみましたが中には強面のお姉さま二人が働いているだけでした、残念。
いかにも吉祥寺って感じの通りを抜けてやってきました井の頭公園。
木漏れ日溢れる昼の井の頭、公園撮影は写真家鳥山隆成
井の頭公園、通称いのこうに到着。写真もその爽やかな風を感じれるような素晴らしい一枚。
しかしこの後男三人でボートに乗り込むという苦行が待ち受けています。
ほんとに公園は綺麗、手前で何か飲んでる奴が汚いですね
さぁ、いよいよボート乗り場に到着!!さぁ何に乗る?せっかくだからスワンに乗るぜ!!
などと息込んで行ったまでは良かったが、
スワンボート・・・甘く間抜けな響きです。
なんと大人三人ではスワンボートには乗れないのです!!ということは大学三年生にもなってスワンボートにたった一人で乗り込み、そして漕がなければなりません、足で。
困ったことがあったらサイコロの意思にまかせるのが今回の主旨、さっそくボードに書いてトライ。
ずいぶんと間抜けなボードですね。
振り手はしんぺいです。
とりにくさんが一人で乗り込みます。おめでたいですね。
チケットを買ったらボート乗り場のおじさんに
「わざわざこんなクソアツいのにボート乗らなくても・・・」
と言われてしまいましたが、ぜきさん、とりにくなどは当然のように
「サイコロで決まったので」などと一見電波のような発言を繰り返していました。
湖上に一羽のスワン、異様なまでの優雅さ、なんだこれ??
木陰で一休みするスワン、叫んでます、可哀相な感じ。
二人乗りと一人乗りどっちが痛いかはなんともいえない所ですね、制限時間は30分のところどうせ10分くらいで帰港すると思われたのですが、スワン二匹で追いかけっこしたり、陸際で木と木に挟まって動けなくなったりと大はしゃぎで紆余曲折あって、結局時間ギリギリまでスワンを漕ぎ続けました、。
ちなみにこの間にとりにくはバイト先にズル休みの電話を入れていました。
湖上で、一人でスワンに乗りながら、今日からゼミ合宿ですと、はんぱねぇ・・・。
さぁ、惜しみ、惜しまれながらもスワンを後にします、次に向かうのはどこか?一体どんな苦難がわれわれを待ち受けているのか?それはサイコロのみが知っているのでしょう。
中編へ続く。









