夏休みが余りにひまだから | 日記テイストで織り成す、夢と幻と妄想の儚い三重奏

夏休みが余りにひまだから

よく映画を見ます、仕方なしにDVDとか借りてみてしまうのです。とりあえず最近みた映画の感想をだらだらと。


Super Size Me

某Mドナルドのハンバーガーを一ヶ月間食べたら人間はどうなるのか!?という面白ドキュメント作品

発想は素晴らしかったのだけど見せ方がちょっとなぁ。。。。。もうちょっと笑える感じを期待して借りちゃったからかな。。。しかし、元店員として興味深く拝見させていただきました。結果を言ってしまえば三日目で吐いて一週間で気持ち悪くなり二週間で欝気味に、三週間後ぐらいには中毒症状に陥ってマックを食べたら幸せなんけど食べてないと不機嫌になるようになる。最終的にはDrストップぎりぎりになりながらも達成、体重が10キロ、体脂肪率で8%上昇。すごいっちゃすごいけど別にこれハンバーガーじゃなくたって一ヶ月それしか食わなかったらそうなるわな、ってぐらいかも。


Deep Blue

構想七年、総収録時間7400時間に及ぶ超大作、誰も見たことの無い海の神秘をみせてあげる、という面白ドキュメント作品。世界丸見えよりはちょっとすごい、シャチこえー、くじらでけー、皇帝ペンギンとかかわいいし。映像もきれい。

でも七割くらいは世界丸見えで見た気がする。そんな作品。いや映像とかはすごくきれいなんだけど。


パイレーツオブカリビアン

ジョニーデップはかっこいい。それぐらい。でもそれがすごい。


今あいに行きます

とりあえず竹内結子がきれい。今までは竹内結子が出ても鼻が気になって仕方なくて、鼻しか見なかったから、ある意味初めて竹内結子を見た気がする、鼻以外の顔の部分とかは。意外とストーリーが納得の出来だった、泣かせるっていうか納得って感じ、というかなんだこれ、納得映画?ラスト20分ぐらい納得しまくり、「なるほど」連発って感じ。終わる頃には鼻が気にならなくなるという意味でもおすすめ。