僕と電車男と第三次世界大戦的恋愛革命
えぇ、どーも、こんぺいとうのとげをつけるバイトとか探してます、しんぺーです。
どーしても映画版電車男が見たい、と最近思っている。まぁ、待てと。別に今ちょっと話題だよね、とかそんなんじゃないんだよ。まぁ俺も齢21歳を過ぎたというのに池袋で「ハウルの動く城」をたった一人で見るという偉業を成し遂げたほどの男だ、甘くみないで欲しい。むしろ「ハウルの動く城大学生一枚」とか言わされる俺の身もなってみろこのやろう、切実だぞ。
そう、でだ。まぁ別に俺はねオタクとOLの純愛とかにも興味はないんですよ、ただねまぁ映画になるらしい、って話になってやっぱり気になったのが電車男・山田孝之のファッションですよ、これは結構難しい、自称「秋葉系」なんだから、当然かっこよかったら話にならない。
で、出た答えは胸元に「百式」と書かれたTシャツ。
例えば「秋葉系」と書かれたTシャツを大学のキャンパスでたまに見かけるんだけど、多分この人たちは構造的にいわゆる「秋葉系」にはなりえないと思う、やっぱりひとつ自分を客観的に見れる視線を持っているわけだから。むしろ俺の思い描く秋葉系っていうのは指だしグローブとかバンダナとかをしてる自分がかっこいいと思える人たちではないかと思うわけだ。そこへ行くと電車男は「俺とかマジファッション秋葉系だから」って自分で言っちゃってる。うむ、百式Tシャツ、合格でした。
でだ、なにが言いたいかっていうとね、誰か一緒に電車男見に行ってくださいという話。さすがに電車男だけは男一人で見たくは無い、やばいって絶対、周囲の視線痛すぎ「超感情移入してそう」とか思われてたら生きていけない、男二人とかも辛い、ある意味こっちのがつらい、てなわけで誰か性別が生物学上女性の方がいい、出来れば、誰か一緒に電車男見に行ってあげてください。