好天の週末、金曜日は仕事で干物になり、土曜日は自治会の方の葬儀。

そして本日日曜日は、前から言っていたように水害を想定した防災訓練が行われました。


「いい天気やな。川が・・・魚が俺を呼んでいる」照れ


次回釣りにデビューできそうなのは水曜日なんですが、台風6号が来るのでまず駄目でしょうね。ショボーン




秘密結社 ゲストハウス太陽堂に飲みに行ってるしかないかやにやり



さておき・・・

タイトルの5~6割増の話なんですが、毎度の「三遠南信道」関連の話題です。


先だっての「南信州新聞」紙上にそんな事が掲載されていました。


少し紙上から抜粋させていただくとですね・・・


休日交通量5~6割増

三遠南信道 東栄ー鳳来峡IC間開通で


国土交通省浜松河川国道事務所は27日、3月14日に開通した三遠南信道東栄インターチェンジ(IC、愛知県東栄町)ー鳳来峡IC(同新城市)間の交通状況を公表した。

開通区間の昼間12時間の交通量は、平日で約2900台、休日が約3900台。

前後区間の休日交通量は、東栄以北で約5割、鳳来峡以南で約6割増えたという。


三遠南信道は、飯田市と浜松市を結ぶ延長約100キロの高規格道路で、同区間の開通により、佐久間川合IC(浜松市天竜)から浜松いなさ北IC(同浜名区)までがつながり、愛知県内区間は全線開通となった。

東栄町と新城市間の所要時間が約5分短縮、奥三河地域から浜松市外地までの所要時間は、国道152号を走るルートと比べ約25分短縮された。


同事務所は、移動時間の短縮が「地域間の連携強化や生活利便性の向上に寄与している」と整備効果を指摘。

また、第三次救急医療施設までの所要時間は国道151号ルートと比べ約40分短縮され、「走行性の向上と併せ、患者の負担軽減に迅速な救急搬送と、救急医療活動の支援にもつながっている」とした。


・・・・・・・以下、略・・・・・・・


                 南信州新聞紙上から抜粋



主要時間がかなり短縮された区間もあり、交通量の増加も5~6割増ということで、かなりの開通効果があったんじゃないですかね。


今を去ること32年前に三遠南信道の初の開通区間となった「矢筈トンネル」が開通した時には「遠山谷の夜明け」と言われて、その効果に皆が期待したものでした。

確かに通勤も容易になり、路線バスが走ることによって高校生も飯田街の高校に通学できるようになりました。

なんちゅっても、それ以前は高校生から下宿生活でしたからね・・・

本人も大変でしたが、親の負担もそりゃあ大変だったですほっこり


三遠南信道の全線開通は未だ見通せませんが、次に夜明けをもたらすのは、静岡ー長野間の県境トンネルが開通した時でしょう。


その効果が最大限発揮される内に開通してほしいですね。お願い


因みにですね、この紙上では観光については触れてませんが、先日解禁した振草川や6月6日(土)に解禁する浦川は東三河や浜松からかなり行きやすくなったんじゃないでしょうか。


松も県境トンネルが開通すれば無茶苦茶時間短縮できるでしょうが、それまでは頑張って山越えてお邪魔したいと思います照れ