前回に続いて、今回も行政書士試験の勉強方法に関してです。(文字列の不規則はご勘弁!)



 繰り返しますが、私もまだ合格を目指す受験生です。今勉強に使っているものを紹介し


一緒に合格を目指したいと思っています。



 記述式、40文字前後で解答するものです。昨年の試験を受けた方は、ご存知かもしれませんが


得点源にするか、上積み分と考えるか、勉強方法にも影響します。



 私は、昨年までの経験で、「択一式(法令、一般知識)の自己採点可能段階で180点以上取る」


という方針で臨んでいます。そして、実際は部分点はもらえるのでしょうが、自己採点時は


40点or0点で考えます。希望的採点はしない!



 使っているテキストは、


 「2010年度版 ごうかく! 行政書士記述式問題集」 


 行政書士試験研究会 早稲田経営出版


です。


 他には、過去の予備校(私は早稲田セミナーでしたが…)の講義で頂いたレジュメ、テキスト。


過去問は、全く同じ問題は出題されないでしょうが、同じ分野・似た問題


可能性があると思うので勉強しておくべきでしょう。



 法令知識等も絶対的に必要ですが、出題側が見たいのは、法的理解の文書可能力、


それも40文字という限定付きです。法的理解は選択式の勉強でも習得できます。


文章化能力は書く練習しかないと思います。



 40文字制限制限の克服。これが実は難題でしょう。


 私はこれに twitter を利用したいと思っています。


問題を80字前後に要約し、答案を40文字前後で記入。これに『どうでしょう』と加えて、


解答できる人に答えてもらえるよう、 tweet することにしたいと思います。


実際、本試験では答案用紙に練習用の解答欄があるのですが、40文字の感覚に


慣れておかないと、ちゃんとした答案は出来ません。問題文の要約も、


出題者が何を問うているのか、条文知識は、判例知識か、または事例即応なのか


など、適切に把握する事は満点か0点かの分かれ目になります。


間違った問題の対処では、解答の内容など不問で0点と思ってください。


(実際に部分点はありますが、それを期待する勉強は間違いだと思います。


それなら択一式に専念するべきです!)


 twitter 使って、記述式、練習しましょう!




 行政書士試験、なかなか合格しないんです。新試験制度になって大体150~168点。もう少しなんです。

 ご存知の通り、法令科目と一般知識があって、どちらも最低基準点があるので、一般知識のみ「足切り」というイメージがあるのが不思議なんですが、「一般知識」を採点してから「法令科目」の採 点、。そして記述式という流れで考えるのが自然ということなんでしょう。ならば、受験生はもう少し「一般知識」を勉強しないと試験の仕組み上、合格から遠ざかるわけですが、なかなかいい参考書というかテキストがないのも事実で、それゆえ時の運、と捉えるのかな。私は文章理解、いわゆる国語は得意でこれは3問獲得。個人情報保護も同様で1問落とすかどうか。実際昨年は全14問中12問正解でした。 過去も「一般知識」は全て基準点以上です。では、要するに「法令科目」がダメなんですね!そうで す、それが私の課題です。

 で、今日は「一般知識」の参考書を紹介します。これは昨年12問正解の私が、2回通読し、自信を持って本試験に臨めた参考書です!(昨年の一般知識、簡単だったという話もあるようですが・・・)ですから、もし「一般知識、何勉強したらいいか分からん!」という方なら一度この本を読んでみてはいかがでしょう。

その本とは


 「詳説 政治・経済 研究」藤井 剛:著 山川出版社 2500円(税込み)


です。これは、著者の藤井先生が、高校の社会科(政経でしょうか)で教えてきたこと、教えたかった ことを全て詰め込んだ力作です。約460ページの本ですが、今から2回はともかく、1回は通読して おけば、自信につながります。

 暑い時期ですが、勉強頑張って、合格するぞ!



 さて、話を今日の本題に戻しますが、来週の月曜日、7月26日に名古屋の住宅金融支援機構東海 支店さんでフラット35】セミナーが開催されます。私はここでのセミナーは、技術系のものを除きほ ぼ毎回受講していますので、今回も当然受講してまいります。ここはそもそも一般の方を対象にセミナ ーを開く事はあまりないと思います。(一般の方対象のときは、別会場のようです。) 住宅販売会社 (不動産会社も)や住宅建築会社の営業マンさん等が対象です。私も宅建主任者として参加します。







ライセンス下川の有職故実  FP宅建主任の流儀-【フラット35】パンフレット







 毎回毎回、50~100名もの営業担当者が真剣に話を聞くわけですが、総じてポイントは3点です!




 ① フラット35とはどういう住宅ローン商品なのか。





 ② 利用の検討をされるお客様にとってのメリットは何なのか。





 ③ 問題になりやすいケースのフラット35での解決方法。




 これらを、開催タイミングのトピックスも踏まえ、住宅ローン検討中のお客様に役立つ情報として 私たちが持ち帰ってくるわけです。  なお、今朝、twitterを利用して、皆様から【フラット35】に関して疑問、質問を受け付けたとこ ろ、6件もの問い合わせ(DMを使いました)があり ました!ありがとうございました。その内訳は上記の①~③と一緒です。




  ・ フラット35はどこで申し込むのか。 ・いつ手続きがはじまるのか。





  ・ 金利が低いと聞いているが、実際どうなのか。 ・民間金融機関の住宅ローンと何が違うのか。





  ・ 物件が限定されないか ・収入合算(夫婦ほか)をうまく使えないか。





 大体こんな感じです。詳しく聞いたり、こちらから説明するとさらに疑問点が出てくるようです。 それは民間ローンも同様です。そういう点を少しでも解決して、安心して住宅ローンの検討が出来るよ うにいろなセミナーに参加して、新しい情報をもらってくるわけです。私 の説明でこれらの点が分かるようになります!




 私の地元、岐阜県は民間ローンが圧倒的に強く、フラット35はそれ程利用がないそうです。だ た、それだけでは私がいる意味がないので、民間ローンでいく!と決めている方にも、それをより後押 しするため、フラット35も知っていただきたいのです。






 月曜日のセミナー後、火曜日から木曜日まで、今回は個別相談を予定しています。




  ・ 限定6組様 (既に3組予約いただいてますので ,あと3組!)




  ・ 相談料( 1時間 ) 5250円 → twitter(@simogyousei )で申し込むと20%割引!




  ・ 場所 当事務所 または 双方都合のいい場所




・ 連絡先 twitter アカウント @simogyousei  




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