行政書士試験、なかなか合格しないんです。新試験制度になって大体150~168点。もう少しなんです。

 ご存知の通り、法令科目と一般知識があって、どちらも最低基準点があるので、一般知識のみ「足切り」というイメージがあるのが不思議なんですが、「一般知識」を採点してから「法令科目」の採 点、。そして記述式という流れで考えるのが自然ということなんでしょう。ならば、受験生はもう少し「一般知識」を勉強しないと試験の仕組み上、合格から遠ざかるわけですが、なかなかいい参考書というかテキストがないのも事実で、それゆえ時の運、と捉えるのかな。私は文章理解、いわゆる国語は得意でこれは3問獲得。個人情報保護も同様で1問落とすかどうか。実際昨年は全14問中12問正解でした。 過去も「一般知識」は全て基準点以上です。では、要するに「法令科目」がダメなんですね!そうで す、それが私の課題です。

 で、今日は「一般知識」の参考書を紹介します。これは昨年12問正解の私が、2回通読し、自信を持って本試験に臨めた参考書です!(昨年の一般知識、簡単だったという話もあるようですが・・・)ですから、もし「一般知識、何勉強したらいいか分からん!」という方なら一度この本を読んでみてはいかがでしょう。

その本とは


 「詳説 政治・経済 研究」藤井 剛:著 山川出版社 2500円(税込み)


です。これは、著者の藤井先生が、高校の社会科(政経でしょうか)で教えてきたこと、教えたかった ことを全て詰め込んだ力作です。約460ページの本ですが、今から2回はともかく、1回は通読して おけば、自信につながります。

 暑い時期ですが、勉強頑張って、合格するぞ!