今日、可児市の藤掛病院で、生まれて初めて大腸がん検査を受けました。いままで胃カメラはやった事あるんですが、仮にもがん検査は初めて。土岐市の国保の検便で引っ掛かり、先週の月曜日に1週間後検査しましょうと言う事で今日を予定したわけです。この1週間、精神的に結構きつかったですよ。いろいろ新しい事をやろうと思っていた矢先だった事、ダイエット効果で体重が6K以上、胴囲が7cm減ったのを喜んだ直後だった事、その他諸々あって悪い事を考えがちになったのです。しかし、こういうことを打ち明けられる仲間がたくさんいたおかげで、全て良い方に考える事が出来ました。検査直前の昨日は一日静かにして自分自身を落ち着かせ今日に臨みました。

 そして、今日、午後1時15分、エコー検査から始まり、メインのカメラ検査。胃カメラも大概気持ち悪かったですが、この大腸のほうはもう何と言うか。口が利ける分、声で訴えれるのですがだからと言って状況は変わらず。カメラがお腹に入っていくのが時々分かる、と言うか先生が状況を逐一教えてくれるので・・・。一番奥に入ったところで、「これから一緒に見ましょう。」と先生に言われ画像を見ました。余裕があればこれを動画で撮って、Toutubeにで載せられれば、でもそんな余裕は全くありません。「きれいなもんです。大丈夫。ポリープも。がんも。何も無しですね。」と言われ、とにかくほっとしました。ちなみに先生は「2リットル程度の水では全部流れんなあ。もう少し飲まんとあかなんだな。」と事前の水溶下剤服用の事に触れました。確かに、自分自身、下剤の効果がこの程度なのかと思っていましたので。こんなところにも普段の食べ物の量が影響するようですよ。

 着替えて、待合室に戻ってほっとしました。万一のときに備え、母が付き添い出来ていたので「良かったね。」と喜び合いました。母は、この藤掛病院で死ぬ寸前だった(もしかしたら一瞬、死んだかもしれない)状態から回復させていただいた経験があり、この病院と母は私のお守りです。

 多くの仲間の皆様に励まされて今回の検査、乗り切ることが出来ました。いろいろ考えた、良い一週間、勉強になりました。同じような状況にある人に、少しでも参考になるよう、元気になるよう、今の心境を書きました。