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下京ひかり保育園のブログ

日々の子どもたちの生活やあそびの姿をお伝えしていくブログです

 

10月13日に近江舞子にあるいちご農園にふじ組、ゆり組で芋ほり遠足に行ってきました。

これはふじさんです。

まずは自分の手をスコップにして周りの土を掘っていくと…

ちょっとずつお芋の頭が見えてきたよ!

 

さすが芋ほり二回目ゆりさん!足で踏ん張りながらどんどん掘っていきます。

こんなに立派なお芋がとれたよ!

お芋ほりの後は畑でたっぷり虫探しをしました。バッタやかまきり、かえるなど沢山!

子どもたちも大興奮でした!

畑の土の中にもおもしろい虫いっぱい!夢中になって探していました。

保育園に帰ってからも捕まえた虫と図鑑を見比べながら何の虫なのか調べている子どもたちです。

駆け上がって遊んで身体もいっぱい使って遊ぶのも面白い!

自然にたっぷり触れ楽しみました。

 

さあ、いよいよ染めの工程に入ります。

 

まずは布を豆乳に漬けこみ、染まりやすくします。

子:豆乳ってお豆のお乳やろ~。

  お豆の匂いがする~!

 

しぼって干します。

 

次は染液づくりです。

お鍋にちぎったひまわりの葉や茎、花びらを入れて煮込みます。

 

ぐつぐつ煮ると・・・・

色が茶色になってきました。

草の煮詰まった匂い・・・。  くさ~~~いあせる

 

いよいよ、布を投入です。

熱いから気を付けてね、と声を掛けるとちょっと緊張しながらチャポンと布をお鍋の中に落とします。

 

そして更にぐつぐつ、ぐつぐつ・・・煮込みます。

煮込んだ布をミョウバンの媒染液に漬けると

こんな色になりました。

ひまわりの鮮やかな黄色とはちょっと違う・・・・汗

 

最後に水洗いをして、染めは出来上がりです。

お母さんやお父さんと一緒に、ビー玉等で絞って付けた模様がいい感じですね。

鮮やかな黄色ではないけれど、自然な風合いです。

保護者の方に刺繍やアップリケを付けてもらい

なんと!素敵なバンダナが出来上がりました。

ご協力ありがとうございます。

今後のクッキングなどに使用したいと思います。

 

この夏、ひまわりを育てその葉や茎、花びらを使い染めをした事や

その布を保護者の方に刺繍などしてもらいこれから使う三角巾ができた・・・と言う経験が心に残り

ひまわりを見た時には、ひまわりの歌や染める工程で匂いだ草を煮詰めた匂い、アブラムシ、布の色が変わった事などを

思い出してくれたら・・・と思っています。                          (藤木)

 

 

 

 

 

 

 

 

6月 ひまわりの種をまきました。

芽が出てどんどん大きくなって、いつしか子どもたちの背を越えていました。

 

この夏の経験としてひまわりを使って草木染ができたらと考えてました。

染める物はバンダナで、クッキングで使用する三角巾にします。

 

まもなく9月となる頃、花も枯れ始めたのでひまわりを収穫です。


茎に触れると「ちょっとチクチクする~」そうです。

 

部屋に持って行くと

「うわ~大きい!」「シャワーみたいやん」「持たせて!」と大騒ぎビックリマーク

 

こんな感じに収穫出来ました。

 

そのひまわりの茎や葉を手やハサミを使い細かくちぎるのですが…

まずは「大きい葉っぱ!」「見て、傘みたいやで」と気付きをあれこれ言ったりしています。

 

花びらをとったり

ハサミで切ったり

折ったりしていたら…

 

目 

アブラムシが~~~あせる

逃げ腰になりながらもなんとかちぎり終えました。

こんなに沢山!集まりました。

染をする日までは、冷凍庫でおねんねしてもらいます。

 

次はいよいよ染色の工程に入ります。

ブログの続きは『ひまわり染め➁』でお知らせします。