12月14日のそらまめ(たてわり)活動の日に不思議な贈り物が届きました。
箱の表に贈り主の名前はなく
ステキな雪や星の景色が貼ってあるのです。
「だれから?」
「なに入ってるの?」とザワザワ・・・

よしっ!箱を開けてみようとなり、ドキドキしながら開けると・・・・


中には どんぐり 木の枝 ビーズが入っていました。
「何でこんなのが入ってるんだろう」「いったいだれから?」
「もしかしたらサンタさんちゃう?」「・・・・?」「そうや、サンタさんや」
「だって、箱にトナカイみたいなのがある。雪だって!」「うん!そうや」
と子どもたちの間ではすっかりサンタさんからの贈り物となりました。
「じゃあ、これ(どんぐりやビーズ)どうする?」と保育者が言うと
「・・・・・。」「
なんかつくろう。」と声が上がりました。
あれこれ考え、紙粘土にどんぐりや枝、ビーズを飾ってクリスマスの飾りを作る事にしました。
きっとクリスマスツリーに飾ったりしたらサンタさんが空から見て
ここの保育園に届いたんやって気づいて来てくれはるかも・・・と
サンタさんが来てくれることへの期待が膨らみ始めました。


ステキな飾りの出来上がりです。

そんな期待を胸に 12月24日 クリスマス会が行われました。
キャンドルサービス・・・ろうそくの火を見ると気持ちが穏やかになります。


そして、ハンドベル。心地よいベルの音が響き渡り子どもたちも静かに聞き入っていました。

もうクリスマス会が終わるけどサンタさんが来てない。忙しくて間に合わなかったのかなぁ・・・
みんなで「サンタさん来てください」と願っていた時、「なんか聞こえる!」「・・・・・・・。」「あっ、鈴の音がする!」と
息を飲んで待っているとドアの方に人影が・・・・
サンタクロースがやってきました
やった~



待ちに待ったサンタクロースと出会えたので「どこから来たの?」「どうしてトナカイが空を飛べるの?」と質問をしました。
そして、プレゼントをもらいました。「ありがとう、サンタさん」


もっとお話したりしたかったけどサンタさんはやはり忙しいようです。
手を振るサンタさんに「ありがとう」「また来てね」と声を掛け見送りました。
鈴の音が遠くに響いていきました・・・・。

楽しいクリスマス会の後はクリスマスメニューの給食をいただきます。
クリスマスツリーのポテトサラダ。


あつあつのミートパイの出来上がりです。


期待を胸いっぱいにもち楽しんだクリスマス会。
心とお腹、いっぱいになりました。