少し前の話になりますが
6月8日~9日に 百井青少年村という場所へ お泊りキャンプに行きました
すごくたくさんの自然があるところで便利なものはありません
この日を迎えるにあたって
お母さんと離れるけど楽しみ! という子も やっぱりドキドキする…という子も
色々な姿を見せながら 『でもこういう楽しいことあるよ』と取り組みを進めてきました
当日はお母さんに「いってきま~す」と手を振りバスで出発です

うっすらと霧もかかり、遠くの景色もなかなか見えません
でも子どもたちは
「へびの抜け殻や」

「めっちゃでっかいナメクジいる~」とずっと山の方を見て 生き物探しをしていました
他にも鳥みたいな木があったり、クモや蛾がいっぱいいたり
「かなへびいるかな?」と探していたものは見つからなかったのですが
初めて目にするものに ワクワク ドキドキ…目を輝かせていました
すると…

「えっこれロッジ?」 「先行った先生の車ちゃうん?(引率スタッフのトラックのこと)」
と子どものかわいい発想に 「誰がこんな事しはったんやろ!?」と聞くと「恐竜ちゃうん?」
と山登りから急に探検&先生探しとなり 疲れも忘れて進んでいきました
「せんせ~」 「お~い…」
無事に本当のキャンプ場と先生を発見し
入村式からの

旗上げです
大きな怪我なく無事キャンプ成功しますように…と願いを込めてあげました
「ロッジ大きいなあ~」
と楽しみにしていた事にまたまた大興奮! 探検では

険しい斜面を下ったり ロープにぶら下がったり

自然の中で生き物を探したり 子どもの力強さを感じます
普段虫が苦手な子も触っていて お泊りキャンプを通して貴重な経験でした

これは洞窟探検で入る前はちょっぴる恐かった子も
中では不思議なものを見たそうです
探検の後は

まきまきホットケーキに

焼きマシュマロ!
晩御飯には自分たちで焼きそばを作りました

と、そこにいよいよ雨が降り出し

暗さと火の暖かさ、疲れも出てきたのか 寂しくなってきた子は
「お母さんがいい・・・」とポツリ
晩御飯を食べると少し元気も出てきました
楽しみにしていたキャンドルファイヤーもして
いよいよ2日目へ…
明日は晴れるかなあ?