2月3日は節分です。
その前の1月31日に、幼児クラスで集まり、節分って?なぜ豆を投げるの?等の話をしました。
節分は、一年健やかに過ごせるように、心の中にいる泣き虫、意地悪オニ等、豆をまきながら追い払います。
柊鰯も作り、窓に貼り準備万端!!(柊の葉っぱのチクチクと、鰯の生臭さにオニが驚いて逃げていきますように。。)

2月3日、いよいよ保育園にオニがやってきます。
毎年、幼児クラスが手作りのオニのお面を作り乳児クラスに驚かせに行くのですが、今年はインフルエンザの流行に伴い、残念ながら中止になりました。
すみれぐみです。
去年はオニって?といった様子の子ども達も、今年はオニの迫力に涙する子も。
新聞を丸めた手作りおまめを手に持っている子もいましたが、怖く当て投げられず握りしめたままのすみれさんでした。

もみじぐみです。
どこからオニが現れるのかわからず、みんなでくっついてドキドキドキドキ。
オニの登場に気配を消す子が殆どでしたが、最後は保育者に促されつつお豆を投げる事が出来ました。

ゆりぐみです。
ゆりさんはみんなで力を合わせてオニを保育園から追い払う作戦をたてました。
みんなでオニを取り囲み、目を回させ、こちょばした隙に豆を投げて追い払う作戦だそうです。
さて、上手くいくのでしょうか?

オニが目を回しています!

とどめの豆を投げ、無事に保育園から追い払う事が出来ました。
泣いていた子もいますが、怖い気持ちに負けず豆と一緒に、心の中のオニも一緒に追い払った子どもたちです。
給食は巻きずしと鰯を食べました。
幼児さんは恵方の西南西を向いて食べましたよ。
