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下京ひかり保育園のブログ

日々の子どもたちの生活やあそびの姿をお伝えしていくブログです

 

 

11月29日土曜日に『ひかり展』を行いました。

 

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大に留意して、来園時間の希望を

前もってお伺いし、お子さんとご両親のみと限定させて頂き、分散型でおこないました。

ご協力ありがとうございました。

 

 

今年度の0.1歳児の取り組みは、

①戸外あそび

➁感触・素材に触れる

をテーマに、「健康な心と身体を育てる」「意欲や人と関わる力を育てる」「興味や好奇心を持って

かかわり、表現する力を育てる」を視点におき、現在の0歳児~1歳児の姿と発達を大きな表にまとめました。

※こちらの現物は大きすぎて、ひかり展後保育室には展示できないので縮小して

貼りだしています。

 

 

こちらは、親子製作コーナーです。0.1歳児さん対象に

0歳児…クリアカップを使ったクリスマスツリー

1歳児…シール貼りでつくるクリスマスリース

をお父さんやお母さんと製作して頂きました。

 

 

↑こちらは年長ゆり組さんの取り組みで、海賊船をテーマに、

「かいぞくポケット なぞのたから島」をつくりました。

 

全体の様子です。

 

 

給食室の取り組みです↓↓

各年齢の食具の紹介や、お箸の持ち方・進め方についてお伝えしました。

毎年、給食の試食もして頂いていますが、今年度は残念ながら出来ず、

そのかわりに、レシピ集を作成しました。

 

保育園の銀杏の木も、金色に輝いています

 

ひかり展のアンケートにご協力頂きありがとうございました、来年の取り組み

に繋げていきたいと思います。

 

 

 

 

今日は初めての遠足。

数日前からおひさま号に乗る事、遠足に行く事を話していたので子どもたちは期待で胸がいっぱいでした。

朝、一人ずつバスのチケットをもらい、自分のええもんバックを持っていざ出発!

 

 

見送ってくれた先生たちに「行ってきまーす!」と手を振りおひさま号は発車しました。

 

バスの中では大盛り上がり!!

初めてのバスにみんなテンションが上がり子どもたちの顔は満面の笑みでした。

「タンクローリーや!」「あ!先生バスいたよ!」「梅小路公園やなぁ」「がたがた道や」

などなど子どもからたくさんの声が上がっていました。

「ゴーゴーゴーゴーおひさま号!」と歌もうたいながらバスの時間を楽しみました。

 

 

そしてバスのおじちゃんに「またあとでね」と手を振りバスを降り双ヶ岡に到着!!

初めての場所にどきどきわくわくの子どもたち。

 

 

いくつか約束をして散策開始!!

「ライオンいるかな?」「おばけ出てくるかな」「なんか声聞こえる」と

むしゃむしゃの森のイメージをしたり、必死にどんぐりを拾ったり楽しんでいました。

 

 

どんぐりや松ぼっくりをたくさん拾っては「見て~いっぱいやで」

とすごく嬉しそうに見せに来てくれます。

 

 

大きなナメクジも発見!!

大人も見たことがないほどの大きさでびっくり!

怖い…けど見たい…の気持ちがすごくよく見られた場面でしたよ。

 

 

子どもの背よりも高い草の中もどんどん進みます。

 

 

「ライオンの声が聞こえる!」という子どもの声をもとにみんなで

ライオンを探しに行くことに…。

するとライオンに食べられた動物の骨(に見える葉っぱ)も発見!!

 


こんな大きな丸太だってへっちゃらです!

身体を使って登ることも楽しんでいましたよ!

 

 

 

こんな風に枝にぶら下がることだって!

腕の力が必要なのですが、落ちてももう一回!と何度もチャレンジしていました。

 

 

こんな斜面だって登ってみます!

でもこの斜面意外と足が滑るんです。そんな中でも一生懸命手と足を使い

上まで登りきっていくさくらさんに、こんな事もできるようになったんだと思わず大人も拍手!!

 

 

 

大好きなバスに乗り、秋の自然にたくさん触れながら身体をたっぷり動かし

たくさん初めての経験をすることができたおでかけ遠足となりました!!

 

 

もみじ組で双ヶ岡まで遠足に行ってきました

貸し切りのバスに乗って

「行ってきまーす」 さあ、いよいよ出発です

「ここ家の近くや」「買い物行ったことある」と外の景色が楽しくて…

 

どんどん景色も変わり住宅街、そして双ヶ岡のふもとまでやってきました

 

 

到着すると早速「なんか書いてある~」と子ども達。まだまだ字が読めないので、

「ギャングこうもりのお家です、って書いてあるわ」と想像を膨らませ、読んだつもりになっていたり

運動会の取り組みの中で盛り上がってきたギャングこうもりの存在と、この山の森が繋がって

 

「こうもりのお家や」 「今はいはらへん」と普段の生活と違う雰囲気がどんどん子どもをわくわくドキドキ…とさせていました。

 

森の中にはたくさんのドングリがあって

「ここにあった」 「見て、繋がってるやつ」と探して見つけていました。

同じドングリでも大きい物や小さい物…本当にいろいろな形のものがありました

 

小さい山(丘)も子どもにとっては大きな山と斜面です。しっかりと歩き込み袋を持ちながら滑らないようにしっかりと歩き込みます

トンネルもありました

 

でこぼこ道でも疲れることなく探検をたっぷりと楽しんできました