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顔面の腫瘤のせいで「アバター」とからかわれる22歳の女性の画像。
腫瘍でここまでなるのかと思ってしまいました。
手術で少しでも元の顔に近づくといいですね。


アバター・・・心無い言葉ですね・・・





「他の入院患者さんたちは彼女のことを、陰で『阿凡達(アバター)』みたいだって言ってるようなんですよ。そのため、彼女は人前で顔を覆った布を外すことができないんです」
中山大学付属口腔病院の口腔顎面外科主任、廖貴清教授はこう語ります。

浙江省麗水市から来た22歳の女性、呉小燕は顱脳顎面にできた腫瘤のため、両目は失明、鼻からの呼吸はできず、顔面はおおきく歪みました。
小燕の鼻梁を平らにし、目を端に寄せ、血管が透いて見えるほどに皮膚を伸張させた腫瘤は、頭蓋の三分の一、面部に至っては三分の二を占めるといいます。診断の結果は、骨繊維異常増殖症。象人やエレファントマンと同じ病症です。

発症は9歳のときでした。とつぜんのように視界がぼんやりし、黒板の字が見えなくなった小燕は先生にそのことを訴え、席をひとつずつ前に移してもらいました。しかし最前列まで来ても字が読めなくなったとき、先生はそのことを父親に伝え、父親は小燕を連れて帰らざるを得ませんでした。

両眼の失明は、症状の第一歩に過ぎませんでした。
現在までの11年間に小燕の顔面は変形し、鼻梁が消失すると彼女は鼻から息を吸うことができなくなり、鼻孔はただの「飾りもの」になりました。幸いなことは、口で呼吸しながらも言葉は発せられ、嚥下には影響がでていないということでした。また、視力を失った小燕でしたが、聴力は却ってよくなったといいます。

顔面の再建は、腫瘤を摘出するとともにまず伸びきった皮膚を切除。それと併せて鼻腔を作り、外観を整えなければいけません。おおがかりな手術にかかる費用は20万元と見積もられています。

家族は、母親が数年前に脳溢血から半身不随、父親も急性膵炎を患いながら畑仕事で細々と生計を立てています。すでに借金も数万元。
こんな小燕を助けようと地元のボランティアグループ、慶元県慈善総会が義援金を募りはじめました。

目が見えない小燕ですが、他人から遠慮のない視線を浴びるのはやはり嫌で、人と会うときには必ずピンクのスカーフを顔に巻くそうです。しかし性格は明るく、病室内には彼女の笑い声がよく響くそうです。




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