怖くて恐くて押し殺したその声を
ども、志茂です。
いま起きますた(-ω-)
はぁ、また夜勤だよ・・・眠くなるっつーの。。
愚痴はこの辺で、と。
さてさて、今回ブログというものを立ち上げてからの初作品になります。
分かる人は分かるんでしょうけど、今回のは某TV局でアニメ化した今日からマ王というヤツです。
元々内容自体、腐目線な部分が多々あり、ましてやPCゲームなんて、完璧そっちじゃね?
って思うほどのシナリオです。
CPはコンユです。
駄文ですが、スルーする気持ちで読んでもらえれば幸いデス(笑)
ちなみに、誹謗中傷的なコメ等は控えてください。
志茂のハートは錦糸たまごのように脆いです(/_\;)
それでは、どうぞ!!
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
今までなんとも思っていなかったあんたが、実は1番大切で・・・
そんな事ありえないと思っていたのに、いつの間にか惹かれていて。
自分の感情が“恋愛感情”だと気付いたのは、あんたがいなくなってからだ。
正確には気付かされた。
あの日あんな光景を目の当たりにして・・・あんな別れ方をして、信じられないくらい取り乱した自分に正直驚いた。
そんな話を夜中に訪ねたコンラッドの部屋で告白した。
俺は椅子に座り、コンラッドは片膝をつき、震える両手を握っていてくれている。
泣いたんだぞ?
みんなが寝静まった頃に、こっそりな。
そう言ったら苦虫を噛んだような顔をしながら、コンラッドが「いっぱい泣いたんですか?」と聞いてきた。
あ、でもギュンターまでじゃないぞ?あれは俺でもあそこまでにはなれない。
「そうですか」とだけ少し苦笑した。
ふふッ(笑)
「お願いがあります」
え、何?
今まで自分から喋ろうとしなかったコンラッドが自分にお願いをしてきた。
滅多に聞かないコンラッドのお願いに興味が沸いた。ずいっと顔を寄せ、お互いの目が合う。
あ、星が散ってる。
綺麗な澄んだ目の中に吸い込まれそうだった。
「ギュンターみたいにならないでください」
・・・へ?
な、何それ!そんなくだらないお願いは却下ですっ!!
それに毎日ロードワークしてるから、余計な水分は持ちあわせていないよ。
「却下ですか」
クスクス笑いながら、コンラッドが俺の頬っぺたをふにふにしてきた。
あ、でも、例えるならいいかも。
ギュンターぐらいに泣きましたって。
ふにふにしていた手が止まる。
そしてまた、眉間に皺を寄せ、今度はぎゅーっと抱きしめてきた
その体温が暖か過ぎて苦しかった。
冷たい空気が取り巻いていたあの過去を思い出した。
ずっと・・・ずっとな?
。
心臓辺りがギューっと痛くて、息もするのも難しくて、とっても辛かったんだ。
あんたがいないだけなのに、心がポッカリ穴が開いた感じでさ、
ヴォルフ達に心配にかけちゃったな。
それにな俺、グウェンに言われたんだ。
「どんなことを?」
いつの間にか流れていた涙を傷だらけの手が拭う。
『泣きたいときには、おもいっきり泣け』
こっそり泣いてたこと知ってたみたい。
普段だったら、気の利いた事も言わないのにな(笑)
「それは違います。グウェンは自分自身にも厳しい人です。素直になれないだけで、本当はいつもあなたの事を気にかけています」
そうなのかな?俺全然気付かなかった。
でもやっぱり、年の功だけあるよなぁ、うちの親よりかなり年上だけど、親みたいな存在感があってすごく落ち着くんだ。それにその一言に正直救われたんだ。
でもさ、あんたじゃないんだ。
親みたいな存在がいての安心も、一時的なもので、あんたがくれる安心感には足りないんだ。
絶対的な安心感。
それが俺の欲しかったもの。
だから、ずっと言えなかった事を言うよ。
あんたの心を縛るかもしれない。それでもいい?
俯いていた顔をあげたら、今まで厳しい顔をしていたコンラッドの顔が、優しい微笑みを浮かべていた。そして、
「もちろん」
って言ってくれた。
えへへ(笑)
あんたは必ずそういうと思ってた。でも、ありがとう、俺めちゃめちゃ嬉しいよ
お、俺、渋谷有利は“ヒト”として、ウェラー・コンラートが大好きです。
俺はずっと共に生きていきたいと思っています。喜びも悲しみも一緒に感じていきたい。
だから、一人で抱え込まないで?辛くて癒されたい時、笑いたい時は俺を呼んでくれよな。
俺達バッテリーなんだから。
「・・・バッテリーですか?」
え?バッテリーは嫌だ?
じゃあ、何て言えば―――あ、もしかして、恋人って呼び方がいいの?
「はい!俺もあなたと共に生きていきたいと思っています。喜びも悲しみも一緒に感じていきたい・・・だから、バッテリーではなく恋人がいいです」
ばっ、・・・何言ってんだよ(照)
キャッチャーのこと女房役って云うんだよ!!
コンラッドはピッチャーだろ、だから俺達は夫婦同然なんだよ!(真っ赤)
何かくすぐったいね。
こんなにあんたと本音を話すなんて今までになかったもんな。
俺、我が儘ばっかり言って困らせてばっかだけど、あんたも我が儘言っていいんだぜ?
俺はあんたの全部を包みたいんだ。
だから、コンラッド。
俺を置いてかないでね・・・?
いま起きますた(-ω-)
はぁ、また夜勤だよ・・・眠くなるっつーの。。
愚痴はこの辺で、と。
さてさて、今回ブログというものを立ち上げてからの初作品になります。
分かる人は分かるんでしょうけど、今回のは某TV局でアニメ化した今日からマ王というヤツです。
元々内容自体、腐目線な部分が多々あり、ましてやPCゲームなんて、完璧そっちじゃね?
って思うほどのシナリオです。
CPはコンユです。
駄文ですが、スルーする気持ちで読んでもらえれば幸いデス(笑)
ちなみに、誹謗中傷的なコメ等は控えてください。
志茂のハートは錦糸たまごのように脆いです(/_\;)
それでは、どうぞ!!
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
今までなんとも思っていなかったあんたが、実は1番大切で・・・
そんな事ありえないと思っていたのに、いつの間にか惹かれていて。
自分の感情が“恋愛感情”だと気付いたのは、あんたがいなくなってからだ。
正確には気付かされた。
あの日あんな光景を目の当たりにして・・・あんな別れ方をして、信じられないくらい取り乱した自分に正直驚いた。
そんな話を夜中に訪ねたコンラッドの部屋で告白した。
俺は椅子に座り、コンラッドは片膝をつき、震える両手を握っていてくれている。
泣いたんだぞ?
みんなが寝静まった頃に、こっそりな。
そう言ったら苦虫を噛んだような顔をしながら、コンラッドが「いっぱい泣いたんですか?」と聞いてきた。
あ、でもギュンターまでじゃないぞ?あれは俺でもあそこまでにはなれない。
「そうですか」とだけ少し苦笑した。
ふふッ(笑)
「お願いがあります」
え、何?
今まで自分から喋ろうとしなかったコンラッドが自分にお願いをしてきた。
滅多に聞かないコンラッドのお願いに興味が沸いた。ずいっと顔を寄せ、お互いの目が合う。
あ、星が散ってる。
綺麗な澄んだ目の中に吸い込まれそうだった。
「ギュンターみたいにならないでください」
・・・へ?
な、何それ!そんなくだらないお願いは却下ですっ!!
それに毎日ロードワークしてるから、余計な水分は持ちあわせていないよ。
「却下ですか」
クスクス笑いながら、コンラッドが俺の頬っぺたをふにふにしてきた。
あ、でも、例えるならいいかも。
ギュンターぐらいに泣きましたって。
ふにふにしていた手が止まる。
そしてまた、眉間に皺を寄せ、今度はぎゅーっと抱きしめてきた
その体温が暖か過ぎて苦しかった。
冷たい空気が取り巻いていたあの過去を思い出した。
ずっと・・・ずっとな?
。
心臓辺りがギューっと痛くて、息もするのも難しくて、とっても辛かったんだ。
あんたがいないだけなのに、心がポッカリ穴が開いた感じでさ、
ヴォルフ達に心配にかけちゃったな。
それにな俺、グウェンに言われたんだ。
「どんなことを?」
いつの間にか流れていた涙を傷だらけの手が拭う。
『泣きたいときには、おもいっきり泣け』
こっそり泣いてたこと知ってたみたい。
普段だったら、気の利いた事も言わないのにな(笑)
「それは違います。グウェンは自分自身にも厳しい人です。素直になれないだけで、本当はいつもあなたの事を気にかけています」
そうなのかな?俺全然気付かなかった。
でもやっぱり、年の功だけあるよなぁ、うちの親よりかなり年上だけど、親みたいな存在感があってすごく落ち着くんだ。それにその一言に正直救われたんだ。
でもさ、あんたじゃないんだ。
親みたいな存在がいての安心も、一時的なもので、あんたがくれる安心感には足りないんだ。
絶対的な安心感。
それが俺の欲しかったもの。
だから、ずっと言えなかった事を言うよ。
あんたの心を縛るかもしれない。それでもいい?
俯いていた顔をあげたら、今まで厳しい顔をしていたコンラッドの顔が、優しい微笑みを浮かべていた。そして、
「もちろん」
って言ってくれた。
えへへ(笑)
あんたは必ずそういうと思ってた。でも、ありがとう、俺めちゃめちゃ嬉しいよ
お、俺、渋谷有利は“ヒト”として、ウェラー・コンラートが大好きです。
俺はずっと共に生きていきたいと思っています。喜びも悲しみも一緒に感じていきたい。
だから、一人で抱え込まないで?辛くて癒されたい時、笑いたい時は俺を呼んでくれよな。
俺達バッテリーなんだから。
「・・・バッテリーですか?」
え?バッテリーは嫌だ?
じゃあ、何て言えば―――あ、もしかして、恋人って呼び方がいいの?
「はい!俺もあなたと共に生きていきたいと思っています。喜びも悲しみも一緒に感じていきたい・・・だから、バッテリーではなく恋人がいいです」
ばっ、・・・何言ってんだよ(照)
キャッチャーのこと女房役って云うんだよ!!
コンラッドはピッチャーだろ、だから俺達は夫婦同然なんだよ!(真っ赤)
何かくすぐったいね。
こんなにあんたと本音を話すなんて今までになかったもんな。
俺、我が儘ばっかり言って困らせてばっかだけど、あんたも我が儘言っていいんだぜ?
俺はあんたの全部を包みたいんだ。
だから、コンラッド。
俺を置いてかないでね・・・?