「あぁー、やっぱりもうちょっと延ばしていい?」
『いつになったらいいの?』
「う~ん、ダイエットしてから・・とか?」
『そのダイエットっていつ終わるの?』
「・・・未定だけど」
『無理、もう待てない』
そういって優月は私を抱きしめた
『ずっと、こうしたかった』
彼から告白されて、友達として付き合っていく中で彼を好きになった
私からの告白で恋人として付き合い出して・・二人の初めての夜
向き合うと恥ずかしくって・・優月の顔がまともに見れない
優月は長い指で私の髪を撫でながら『大切にするから』・・そう言ってくれた
優月のキスはいつも優しい
でも、今夜は違った・・・何かが始まるんだなって思わせた
嫌になるくらいに優月のカラダは引き締まって綺麗で見惚れてしまう
「脱ぐと凄いんだぁ」
『あぁ・・鍛えるの趣味だったりするから』
「私・・自分のカラダ見られるの恥ずかしいよ」
『バ~カッ、カラダが目当てじゃないんだから・・』
「ホント?」
『ウソッ!欲しいに決まってるじゃん』
耳元から始まった口づけはどんどん熱を増してゆく
あんまりにも力が強くて思わず「痛いよ」と言葉が出る
『ごめん、ずっと我慢してたから・・つい・・』
可笑しくなって吹き出すと
『笑うな、マジで言ってんだから』
明日香が漏らす声だけでたまらなくなる
顔を見ながらがいいけど、顔を見てしまうともっとたまらなくなる
俺がこんなに夢中なの知ってる?
『明日香・・アイシテル』
その言葉で目を開けると、上で揺れてる優月がとっても綺麗だった
これからいっぱい愛し合おう・・
もうなってるかもしれないけど、恋が愛になっても・・。
おわり
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あとがき
ユノを妄想しながらの3話の短編でした
ユノの肉体美を想像しながら・・・かなり満喫しました(笑)
もうちょっと過激な表現も使おうか迷いながらでしたが・・
どこまでエロくても大丈夫なんだろう・・? これが一番引っかかります![]()
次のストーリーでエロくなってても引かないで下さいねっ![]()
って・・恥ずかしいから無理かなぁ~
自己満足ストーリーにお付き合い下さった皆さま、有難うございました!!!!!





